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Spooky Tooth「Spooky Two」 

自分のすきなレーベルって結構あって、メイもレーベル・ブックのアルバム群をながめながらyoutubeで視聴してることがままあります。
このバンドもそうやって出会ったうちのひとつ。
Humble Pieを結成したGreg RidleyがいたバンドだとかForeignerのMick Jones、Paul McCartneyのWingsのHenry McCulloughやPattoやBoxerのMike Patttoといった面々の在籍した実はスッゴいバンドっていうのは後から知ったおはなし。
イギリスのバンドのつながりの多様さにはおそれいりますネー。

Spooky Tooth「Spooky Two」
spooky two
Mike Harrison / vocal, guitar
Luther Grosvenor / guitar
Mike Kellie / drums
Greg Ridley / bass
Gary Wright / organ, vocal

69年作、英ISLANDから発表されたSpooky Toothの2ndアルバム。
Spooky Toothはkey奏者ふたりがボーカルも担当しているスタイルで、ヘヴィー・ロックの元祖的存在ともいわれてます。
(もうそのへんはよくわからないけども)
オープンニング「Waitin' for the Wind」の超クールで独特なタメのドラムと歪んだハモンドでもう痺れます。
ツインキーボードっていうのもメイ的にはポイントでして。
オルガンに先導されるロックすきなんです。
ふつうに過ごしてるとまったく名前をきくようなバンドじゃあないんだけど、これだけの個性があって売れなかったなんてフシギだわ!
それなりに雰囲気あるし、ファルセットも色気あるし。
積極的でフランスの前衛音楽家とコラボしてたり、スプーキー・トゥース解散後も各自精力的に活動していてその評判もよろしい模様だし。
とりあえずディープ・パープルあたりお好きなひとにはオススメしていこう。
ツェッペリンではないんだな、たぶん。

う、動いてる…!イケてる!!




key奏者ソロ作品。
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コメント

うーむ、知らんかったw 初めて聴きました。
いやはや渋い趣味していらっしゃいますなあ。

私が聴いた印象では、フリーに似ている気がしました。
キーボード入りのフリーといった感じ? ヴォーカルのイメージは当然違いますが。

ところで、関係ない話ですが、プロフィールの絵は自画像ですか?

Re:コメントありがとうございます


ブリティッシュのこの界隈が最近のお気に入りなんです~
パープルさんのルーツ的なところかな?とおもいました。フリー、ブルージーでヘヴィーなところではそうかもしれないですネ!

この顔でメイをやらさせていただいておりますので自画像っちゃ自画像です。
でも顔よりもキンクスのface to faceレディー版がポイントなんですよ~♪ふふーん

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