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Vashti Bunyan「Lookaftering」 

映画のおトモによくヨーグルトに砂糖の代わりにココアを思いっきり混ぜたものを食するのですが、映画1本につき500g完食するんで、そろそろいい加減いらなくなってきました。
ヨーグルトも食べ過ぎると腸に悪いそうですよ☆
どうでもいいですね。
最近[欲望」やら「愛と幻想の一夜」やら見直して、完全に心は60年代から70年代への過渡期ロンドンにあり、そういう類ばかり聴いてます。
きょうもそんなおはなし。

ストーンズのプロデューサーだったAndrew Oldhamに見いだされ、70年にアルバム1枚だしたっきり伝説となったVashti Bunyanです。
vashti
(image lastfm)

Vashti Bunyan「Lookaftering」
lookaftering
Vashti Bunyan / vocals, guitar
Max Richter / keyboard, glocken
Rebecca Wood / oboe
Adam Pierce / hmum, harp, dlmr
Joanna Newsom / harp
Robert Kirby / tp
Devendra Banhart / guitar
Kevin Barker / guitar
Otto Hauser / guitar
Marcelo Oliviera / guitar, Strings

2005年作品、ヴァシュティ・バニヤンの35年ぶりに発表された2ndアルバム。
歌、ギターを中心に、味付け程度にストリングスや木管、ダルシマーが用いられたシンプルな小曲集。
彼女はお顔に似合う素朴でやさしい歌声の持ち主で、くぐもっていて上手とはいえないけどそれがより浮遊感をだしてて味といえます。
こんな世界がどこか、死後に広がってるんだったらなんか安心して生きてけるかもと思える居心地のよさです。
完全に彼岸の音楽だと思う。
CamelのSnow Gooseとちょっと世界観がカブる曲もあるような気がするのはメイだけかな?
木管に曲が導かれるところとか。
はー大好きだ。
35年ぶりに音楽活動を復活させて、35年前と変わらない音を出してるのがびっくり。
ジャケットのウサギもいいですよね。たたずまいの優雅さとその深い瞳が。
ちなみに描いたのはヴァシュティの実娘Whyn Lewisです。

再始動では00年代の音楽シーンを担う存在であるDevendra BanhertやAnimal Collectiveとしょっちゅう共演していて(むしろ彼らのリスペクトに引っぱられて活動再開?)、そのへんが好きなワカモノがここまで辿りついてくれると嬉しいんだけどなー。
かといってそんな人もメイの周りにあんまりいないけど。おろろろ

こちらが70年唯一作。キース・リチャーズ&ミック・ジャガープロデュースの曲もあり。
「Some Things Just Stick in Your Mind」なんかは本家でもやってますよね。
Vashti Bunyan「Just Another Diamond Day」(1970)
diamond day

「Some Things Just Stick in Your Mind」


full album


アニコレふゅーちゃリング
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コメント

メイさん今晩は♪
この方も知らない人でした…^^;
良くぞ見つけてきますねー、尊敬です♪
そして、試聴しましたが良いですねー♪
確かに心地よい感じ、今の自分にはしっくりハマります♪
有難うございます!

Re: 返信おくれてすみません!

コメントありがとうございます~。
いいタイミング聴き時にご紹介できてよかったです!
染みるときすっごく染みますよね…

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