スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Toyah Willcox「Good Morning Universe」 

またしばらく更新が途絶えまして、ごめんなさい☆
自分で勝手にシリーズとかして、勝手にめんどくさくなりました。
もう休憩。あはははは。
気まぐれ性はもう一生このままかしら...
目次のアルファベット欄を埋めるなどというささいなコトじゃなく、マイナーチェンジしていこうかなって思ってます。
このブログのターゲット層を広げたいんですよネ。
自己満という言葉を免罪符にぐーたらしないぜ!と思っています。
…思ってます。ええ。

さて今回はそのマイナーチェンジの第一歩としてKing Crimsonロバート・フリップ卿の奥様トーヤ・ウィルコックスのおはなし。
toyah2
(image The Truth About Beauty)

彼女は日本での知名度こそないもののシンガー、女優、タレント、映像ディレクターとしてマルチに今も活躍しています。
女優としてなら有名な作品では「さらば青春の光[Quadrophenia](1979)」で名脇役ぶり(?)を見せているし、画像を見てもらってもおわかりの通り非常に個性的な出で立ちで、80年代のファッションアイコンとしてイギリスではクリムゾンなんかよりもよっぽど知名度があるそう。
イロモノっちゃイロモノなんですが、女性らしい気品もあってなかなか魅力的です。
この画像↓の元サイトでは80'sの素敵なhairとしてマドンナあたりと同列に語られてます笑
toyah2
(image HANDBAG.COM)
とやh3
(image brandigg.de)

音楽活動が主で、そのアルバム制作でフリップ卿と出会ったそうな。ちなみに夫はソウルメイトらしいです。
常々?偉人たちのお相手って気になるものですが、ほんっとにそのお相手もさまざまですね。

この個性に興味をもったかたもヒいてしまったかたも(←)トーヤさんの音楽活動をのぞき見するならコレなどどうでしょ。
Toyah Willcox「Good Morning Universe: the Ver」
toyah

2008年に発表されたToyah Willcox、79年~03年の間のベスト盤。
ベストのおはなしをするなどあな珍しや。
Toyahというバンドのボーカルとしてデビューした頃はパンクだったんですが、ソロになり徐々にニューウェイヴ色を帯びていきます。
アルバムも多いんですが、あたりはずれあるものの、参加してるメンバーが豪華だったりします。
声の特徴を例えると、ケイト・ブッシュに近いのではないかと思うのですが、どうでしょう。
演劇的に多種多様な声色をつかうひとなんです。
こうやって通して聴いてみると、成功してたり迷いが出ちゃってたりするのでメイも全アルバムは聴いてないけど、全部は聴く必要ないかもというわけでベストオススメです。



メイが初めて視聴して目を見開いたやつ。シンセも下品じゃなくていいです。


夫の代表作をもじったアルバムも。これは完成度高いと評判。
In The Court Of The Crimson Queen」(2008)
toyah4




こんなチェンジじゃムリかな?まあ、地道に…ふふん。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

フリップがでれでれになったという奥方ですね。

夫婦バンド サンデイ・オール・オーバー・ザ・ワールド
なんてものを持っていますが
ある種のうさんくささが感じられ面白いです。

コメントありがとうございます

でれでれですね~
奥さんのためにずいぶん色々とやってらっしゃるみたいで笑

まあうさんくさいというとすべてがうさんくさく…

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://apollochocolatte.blog70.fc2.com/tb.php/85-f532d0ce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。