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Pink Floyd「Piper at the Gates of Dawn」 

前々の記事かなんかでは、きょうの夜は映画を観まくる!と言ったのですが、なんだかもうジッと映画を観る気分じゃなくなりました。
そわそわしてます。ふだんは少し笑みをうかべるくらいの出来事も声に出して笑い、顔は紅潮し、心臓も手先もザワザワ。
しまいにはCDを探して棚のほうに身を乗り出して、ベッドから落ちて爆笑!
でもちょっと落ち着いてきたから、またパソコンに向かっています。
ふつうに今聴いていた音楽のはなしを。
ヘッドホンで大音量でこれ聴いてたらますます寝つけないですね。
脳内のグルグル感は半分はこのコのせいです。


Pink Floyd「Piper at the Gates of Dawn」

piper at the gates of dawn
Syd Barrett / lead guitar, vocals
Roger Waters / bass guitar, vocals
Rick Wright / Farfisa Compact Duo organ, Hammond organ, piano, celeste (uncredited), vocals (uncredited)
Nick Mason / drums, percussion

67年作品、Columbiaから発表されたプログレ四天王との呼び声高いピンク・フロイドのデビューアルバム。
あからさまなジャケットですよね、眩暈しちゃいます。
このアルバムはシド・バレットが唯一参加していたアルバムで、彼がほとんどの曲を手掛けています。

びっくりするのが、表面的にはすごくポップでけして鬱々としてるワケじゃない、っていうことで。
いろいろと人より少し内向的で繊細なひとたちの音楽を聴いてきたけど、結構共通して言えるのが上のようなことな気がする。
けれどもケヴィン・エアーズを聴いて、ちょっとシド・バレットの世界もそう複雑でないのかもと思ったりする。ふたりとも言葉の選び方とかセンスが似てますよね。
カキやら地の精やらかかしやら、それを題材にする意図は凡凡なメイにはわからないけど、それらから編み出された音をただ楽しんでるだけです。
バレットさんの真髄は意外とアルバム後半のような世界観なのかも。
根っからの少年なのかな。それがドラッグの力を借りてしまったことでこういった手段になっちゃったのか。
巷で狂気狂気言われてるから、そんなことないって言ってこれを聴く言いわけにしていたりして。うう
むつかしい。

シドのおはなしになっちゃた。やっぱり。
この辺のひとたちがすごく気になるのでした。
考えてたらいつの間にかヒートダウンしてました笑
たったこれだけを書くのに何時間かかってるんだかー。

ちなみに「星空のドライヴ」など、この時期のフロイドさんの曲が使われている映像作品といえばピーター・ホワイトヘッドの「愛と幻想の一夜」です。
67年当時のスウィンギング・ロンドンの景色を記録したドキュメンタリー。
このサントラで知ったアーティストも結構多い。

Tonite Let's All Make Love In London...Plus(1967)
tonite




ちょっと自分メモ用に。

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コメント

こんにちは
一気に記事が出てきましたね!

シドバレットドキュメンタリーの
右のおじさんってシド本人でしょうか?

おそろしくて見ることが出来ません!

あと古典ロックの授業というのも気になりますが・・・



Re: いつもありがとうございます~

だいじょうぶです、本人ではないです笑
シドにまつわる人たちのインタビューが中心のドキュメンタリーみたいで、メンバーもでてきます!
ただ上の動画字幕ないので、聞き取りむつかしいですが;;

大学は教養と専門の授業があって、教養の授業に今年はたまたま古典ロックの解釈の授業があったんですよ♪
60's70'sの巨匠たちの!

アスぺ&共感覚

メイさん、こんにちは。シド・バレット、拙ブログでも度々書いているのですが、彼はアスペルガー症候群で共感覚の持ち主だったそうです。私は共感覚はありませんが、自閉症児の母だけあってアスぺの感覚はなんとなく分かります。ですから彼の感覚を単純に薬のせいとは思っておりません。
お笑いに例えるなら、「もう中学生」的感性。分かりにくかったらスミマセン。

Re: なるほど…


コメントありがとうございます!
読ませていただきました。アスペも共感覚も薄らとしか理解してなかったんですが、
もう中ですか!ああ、ipponグランプリの答えを思い出したらなんかわかる気がします~。
ただもうシド本人がいらしゃらないので彼の言葉が聴けないのは残念です。

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