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Ken Hensley「Proud Words on a Dusty Shelf」 

昨晩、これ以上更新頻度をさげてはいかーん!と酩酊状態ながら懸命にパソコンに向かっておりましたが、正直動悸と頭ン中のぐるぐる感、それにともなう眠気にやられて途中でダウンしてしまいました。
煌々と電気がついたまま、炬燵もあったまったまま、そんなこと気にも留めず熟睡して気がついたら朝方。
お酒はすきだけど、弱いんです。
ひとりで飲むと余計に。
夢に懐かしいひとも新しいひともいっぱい出てきた。ふふーん

そう、Uriah Heepのオリジナルメンバー、ケン・ヘンズレーが来日決定したんだよ、っていう話をしたかったのです。
ここ1週間。
ソロでアコースティックでやるそう。
メイはユーライア・ヒープといえばヘンズレー氏なので、むしろヘンズレー氏がいないとヒープじゃない(そこまでの思い入れはないけど)と思うくらいヘンズレー氏の音がこのみです。
それでヘンズレー在籍時代のヒープ作品、対自核を書こうとおもって聴いて、そのあとソロのほうを聴いたら、やっぱりソロのほうに聴き入っちゃったのでソロ作品のほうを挙げます。うふ
初めて聴いたときはユーライア・ヒープの「July Morning」のハモンドに一発で惚れて、衝動で何枚かアルバム新譜で買っちゃったんですけど、ヒープさんのメタリックなヘヴィさが今のメイにはツラかったれす。
ひと肌恋しいのかな?
またいずれかの機会にまわそうとおもいます。

Ken Hensley「Proud Words on a Dusty Shelf」
proud words on a dusty shelf
Ken Hensley / Guitar, Keyboards, Vocals
Lee Kerslake / Drums
Dave Paul / Bass
David Paull / Bass
Gary Thain / Bass

73年作品、英Bronzeから発表された元Uriah Heepのキーボーティスト、ケン・ヘンズレーのソロ第1作目。
ケン・ヘンズレーは70年代のヒープの中心人物として、その前後もゴッズ、ブラックフットというバンドに加入しながらそのソングライティングの才を生かし現在まで活動しているひと。
このアルバムはヒープの黄金期ともいえる時期に、並行して制作したもの。
器用なひとで、歌わせてもギターを弾いても味があってすごい。
オープニングからめっちゃブルージーで味のあるギターを聴かせてくれて惹かれます。
ヒープの彼とは違って、全体的に落ち着いた感じです。
ハードな曲もありつつ、格調高い雰囲気のただよう曲もあり、とにもかくにもブリティッシュの香りが濃厚。好みなんです、血肉なんです、うわああ。

フルアルバムご提供。


ちなみにもういいでしょと言われるでしょうが七月の朝。やっぱりこれが好きなんだからしょうがない。。


実は去年に新譜が出ていたらしいのですが未聴。
もし本気でライブにいくなら聴いておこう~

「Love & Other Mysteries」(2012)
love & other mysteries
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コメント

☆☆☆☆☆

突然のコメントすみません。還暦過ぎの爺ですが・・・ケビン・エアーズで、ぐぐってたらここに来ました。
ケン・ヘンズレーのソロ第1作目良いですね!確かにブリティッシュの香りが濃厚!
早速CD購入します。
ちなみに"七月の朝"は私も大好きで、Uriah Heepの初来日も見ました。
ケン・ヘンズレーは格好良かったけど、ミック・ボックスがヨレヨレの格好で臭ってきそうだったのが印象で今も覚えています^^;
良い作品のUP有り難うございました。

Re: ☆☆☆☆☆

コメントありがとうございました!(返信が遅れてスミマセン)
リアルタイムの方のおはなしすごく興味深いです!見てみたらたしかに若い時も今もそんな感じですね笑

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