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Family「A Song for Me」 

まだまだきょうは気力がある!と思って下書き消化試合を始めたのですが、ブラウザが強制終了しすべてがパーに…
でもそんなんでもメゲないほど、きょうは筆が進むのです!
そしてブログを気が済むまで更新したらDVD鑑賞会をしよう、返却しなきゃ。1週間で映画8本はムリだったわ。
再見ものが多かったのですが、初見でよかったのは「(500)日のサマー」。
2年ほど前に日本でも結構話題になったよう。メイは知らなかった。
ではなぜ観ようと思ったのかというと、ヒーローとヒロインが関わりをもつきっかけになったのが
[エレベーターで乗り合わせたふたり、ヘッドホンでThe Smithsを聴くヒーロー、それを漏れ聴いたヒロイン「スミスね、わたしもすき」、ほんのりヒロインに惚れていたヒーロー、ワッホー!これは運命だ!]
うわーい!メイもスミスでイケメンに出会いたい!!
ただそれからの内容はその舞い上がった気持ちを正面から肯定するものではないのですが。
ここのところ映画のカテゴリーご無沙汰しているので、感想を書くかも…書かないかも。

そんなところで、今回はおそらく一生涯「わたしも好き」なんていう出会いは生まれないであろうバンドのおはなし。(←)

Family「A Song for Me」
a song for me
Roger Chapman / vocals, percussion
John Whitney / guitars, banjo, organ
Robert Townsend / drums, percussion, harp
John Weider / guitars, violin, dobro
John Palmer / vibes, piano, flute

70年作品、英リプリーズから発表されたファミリーの3rdアルバム。
Familyというバンドは、いわゆるプログレファンからするとジョン・ウェットンがクリムゾンに加入する前に参加していたバンドとしてよく知られているようです。
そういった流れで知ったひとも裏切らない、多様な音楽性をもちながら自身の世界観も持ち合わせているバンド。
そしてフロントマンのロジャー・チャップマンが強烈なビブラートをもった歌声のひとで、泥臭い。男臭い。
ボーカルの存在感が強い(重い)のですが、フルートやオルガンが荒れ狂っていたり、聴きどころはいっぱい。
こういうアルバムを聴くと、同じようなごった煮ブリティッシュロックバンドはいっぱいいますが洗練度が違うなぁと思います~感覚的にですけどしっかりしている!
基本的に熱いんですが、英国的なクールさもあります。
マイク・オールドフィールドのCrisesでロジャー・チャップマンの歌声に居心地の悪さを感じたかたに、へこたれずに聴いてほしい!
そんな奇特な聴き方をするひとはいないかしらん。
というかそう感じるひとはメイだけかしらん。

グラストに出ていたことも。




それにしても気力があるとはいえ、こうも「!」の出現頻度が増えるって…。
そこに気力が表れるんじゃなくって内容に表れてほしいですよね(他人ごと)
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