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David Bowie「Aladdin Sane」 

なぜか最近やたら顔のいい(と思われる)人が続いていますが、たぶん気のせい。
というのもメイには世間における日本人以外の男性のイケメン、非イケメンの区別がつかないのです。
男としての色気とかならわかるんですけども。
あのブ男といわれているゲンスブールでさえ、メイには美男子に見えます。
まぁ彼は人としての色気がすごいんですが。
部分的な話をすれば、イギリス人のケツアゴにはものすごく色気を感じます。多いですよね、ケツアゴ。

それはさておき今年の3月にでるボウイの最新アルバムをココロ待ちにしているかたも多いのではないでしょうか。
メイもなんだかんだと楽しみにしております。


David Bowie「Aladdin Sane」
aladdin sane
David Bowie / guitar, harmonica, keyboards, saxophone, vocals
Mick Ronson / guitar, piano, vocals
Trevor Bolder / bass
Mick "Woody" Woodmansey / drums

73年作品、英RCAから発表されたDavid Bowieの6枚目のアルバム。
デヴィット・ボウイは現在までチャートの第一線を駆け抜けながら、自身の柔軟性と独自性の絶妙なバランスで、その時その時で様々な顔を見せてきたイギリスを代表するアーティスト。
俳優としてのキャリアもあり、「地球に落ちてきた男」でデビューしてから「戦場のメリークリスマス」などの代表作もある。

「Space Oddity」のようなストーリー性のあるボウイのアルバムも好きですが、このアラジン・セインのような密度の濃いエネルギッシュなアルバムも好き。
トータルで40分程度だからよけいにそう感じるのかもしれない。
表題作の「Aladdin Sane」のクオリティもさることながら、このアルバムには結構多種多様で深みのある曲が多くて、しかもキャッチーでもあるという美味しすぎるアルバムなんじゃないかと思ってます。
実験的なピアノが入ってきたりとにかくピアノの美しさが印象的です。意外とギターの音も面白いなぁ。

ボウイさんの声って優しくて聴いているとすごく精神的に落ち着くんです。
これからもずっといろんな場面で聴いて行くんじゃないかしらん。





いまの日本の若者は普通に生活してるだけではボウイさんですら、アンテナにひっかかることはありません。
本国イギリスではメジャーなロックスターでも、日本ではカルトヒーローどまり。もったいない。
どうやったら広められるんだろう…?

ところでこのジャケット見ていつも思うのだけど、ボウイさんて顔が大きいの肩がちいさいの?
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コメント

今晩は♪
ボウイ、大好きなんですよー♪
特にアラディン セインは大のお気に入りです!
ジギーの勢いのまんま、録音されただけあって、ご機嫌な曲ばかり。
間違いなく無人島に持って行きます(笑)

Re: タイトルなし

こんばんは、コメントありがとうございます♪
Aladdin Saneもかなり好きなんですがSpace Oddityもいいし、アラディン後もなんだかんだ好きです。
無人島かぁ…Space Oddityなんか持っていったら大自然の前に屈服しちゃいそうです。
ていうか即興的じゃなくって実験的でしたね…なんという間違いを。

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