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谷山浩子「もうひとりのアリス」 

きょうの金曜ロードショーでは宮崎駿・企画宮崎吾朗・監督作品「コクリコ坂から」が地上波初登場だそう。
メイもひさしぶりに映画館まで観に行って、横浜・関内でおこなわれていた記念展までいった作品で、懐かしい横浜の風景と音楽が魅力です。
(ちょっと自分の身とくらべて泣きたくなるのは置いておいて…笑)
主題歌の「さよならの夏-コクリコ坂から」もね、森山良子原曲でよいんですが、劇中歌の谷山浩子楽曲提供「朝ごはんの歌」「初恋の唄」も可愛くってすき。
宮崎吾朗監督作品ではしょっちゅう名前が出てくるのにあんまり話題になっていないなー。

そんな谷山さんのアルバムでなにを書こうかと思ったのですが、なんせ谷山さんも活動が長くていっぱいアルバムあるんですよね。
今年でデビュー40周年!いっぱいライブやるみたい。
つい最近も元すかんちのROLLYとタッグを組んでアルバムを出してまして、メイも買おうとタワレコさんに行ったらちょうど売り切れてて情けなくなってまだ買ってません。
今週末からライブのチケット発売になるからそれまでに聴いて行くか判断しようと思ったのだが!
まだまにあうよね☆ふふ
そういうことで最新作も未聴なので、今回はデビュー初期のアルバムのおはなし。。

谷山浩子「もうひとりのアリス」

もうひとりのアリス

1978年発表、邦女性SSW谷山浩子の2ndアルバム。
LPでいうA面が西洋の童話、B面が日本の説話をモチーフにされたコンセプトアルバム。
アレンジもすごく凝っていて、万華鏡のようなカラフルな音世界。
谷山さんの声ってメイには少女のようでもあるし妙齢の女性のようでもあって不思議です。
いわゆるキャッチーとは無縁だけど、民謡てきなフレーズとかポップなメロディではある。

デビューから谷山さんの世界観が爆発していて、それが40年たっても一貫してるっていうのがすごい。ホンモノ。
通常もたれる「メルヘン」のイメージはけっこう甘ったるいですが、本来のメルヘンということばは、グリム童話に示される通り、現実も内包するもの。
メイはたぶんメルヘンの本当の意味を谷山さんで知ったとおもいます。
だから、谷山さんのメルヘンって女性だけのものじゃないんだなー。

ちなみに雪の夜にうたいながら家路につくと雰囲気つきます。オホホ
これはちょっとひたっちゃってるけどね!

ライブ音源。

もうひとりのアリス(ライブ)/谷山浩子 投稿者 jinchan2011

一応、前述の「朝ごはんの歌」も!


旧譜がいっぱい紙ジャケ化してるので入りやすいですよ!
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