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Affinity「Affinity」 

きょうはきのうにひっぱられてジョンジー関連のおはなしです。
正直このアルバムはジョンジーから知ったわけじゃないんだけども。ふふーん
再結成ライブのジョンジーがよかったからって、女はミーハーでだめですね。
いままでたいして話題にしてなかったくせにジョンジージョンジー(ひとにいわれたらヤだから自分でいう)
でもジョンジー、まだ地味だけど3人の中だったらいちばんいい年のとり方してるよね(まだいう)

でもでも実際ジョンジーポジションのひとってけっこうすきです。Richard Wrightとか。

Affinity「Affinity」
affinity
Linda Hoyle / vocal
Mike Jopp / guitar
Mo Foster / bass
Grant Serpell / drums, percussion
Lynton Naiff / piano, harpsichord, vibe
John Paul Jones / arrangement

1970年発表、Affinityの英Vertigoからの唯一作。
プログレ界隈ではやたらと有名なアルバムです。ですよね?はい。
あとキーフの代表的ジャケットとしても。
オリジナルが少なくて、ジャズアルバムからのカバーが多いみたい。
Bob Dyranの名曲「All Along the Watch Tower」をカバーしているんですが、大幅増量してお届け。
ジャジーなオルガンのソロが荒れ狂っていて、かっこいいです。
これを聴いたのちに原曲を聴いたら、なんか物足りなく一瞬おもったり笑
たった2曲しかないオリジナル曲ですが、これが黒い要素と英国っぽい要素がすごくよい。
ドラムもベースもギターもいい意味でも悪い意味でもあか抜けなくて湿っぽい音。
ボーカルもあか抜けない…でも妙な存在感がある。
ジョンジーがアレンジにかかわっている曲は、、かなりZep風味満載です笑
けっこうあくの強いアルバムだし、アルバムの方向性とかいまいちわからないけど、アルバム全体の雰囲気はまとまってる感じがします。
それが古臭いといわれてしまったらそれまでのような気もするけど…
メイはそんな時代の、60年代~70年代にかかる混沌としていてでもエネルギーのある音がすきです。
今となってはアルバムに8曲くらいボーナスついてくるのでいっぱい聴けます。



そういえば、このアルバムをよく聴いていたのはメイがまだジャズ研に入りたてのころのジャズの右左もわからない状況だったときで、「All Along the Watch Tower」を聴いて「あ、テーマ、あ、ソロ、あ、テーマ戻ってきた、なるほど」みたいな確認をしてたなぁ。
完全に順序も参考にするものもまちがえてますね。ふふん
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コメント

はじめまして。

Affinityのジャケットに誘われお邪魔しました。
本作、プログレ界隈では絶大な人気を誇っており
私も大好きなアルバムです。

この火を噴くようなオルガンサウンドがたまりません。
(そして・・垢抜けてませんなあ)

またお邪魔させていただきます。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます~
キーフさんちの手がけるジャケットは唯一作がおおいですよね。
音もあか抜けないけど、なんか惹かれます笑
リンダ・ホイル嬢の歌声いいです。
またよろしくおねがいします。

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