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Bridget St John「Under Tokyo Skies」 

今年ももうすぐおわります。
眠くてまぶたが重いのですが、なんとなく今年の1年を反芻してみたりしています。
若いころは振り返るヒマなんてないっていうけど、こうのんきにしているメイってなんなんだろうなー。
音楽に関しては、年を重ねるごとに出会いが増していっている。うれしい。
ほんとにうれしい。
来年も世界にあるたくさんのものをどんどん知って吸収していけたらいいですね。

それで、今聴いているアルバム

Bridget St John「Under Tokyo Skies」
st john

09年発表、英女性シンガー、ブリジット・セント・ジョンの2001年におこなわれた初来日公演の模様を記録したアルバム。

ブリジット・セント・ジョンは英フォーク界の女王ともいわれるほど伝説となっているひとですが、
メイはあまりトラッド・フォークに明るくないので、彼女のソロ作品についてはあまりよく知りません。
彼女の作品を聴こうと思ったのもKevin Ayersのソロアルバム「Shooting at the Moon」の名曲(個人的見解)「The Oyster and Flying Fish」で、エアーズさんとユニゾンでうたっているアルトの声がすごく印象的だったから。

(「Shooting at the Moon」最高です!このアルバムもいつか書くでしょう~)

たまたま手に取ったアルバムがこれだったのですが、このライブの柔らかい布で覆われているような空気感が好きです。すごく心が落ち着きます。
低い優しい声。
米SSWのJames Taylor(これまたこのアルバムで知ったけど、非常に有名みたいね)のヒット曲「Shower the People」やまさかのJohn Lennon「Imagine」をカバーしていたりします。
「Shower the People」のアルペジオは涙を誘います…
根底には清々しさみたいなものも流れているかんじがします。

このアルバムにも収録


若いころ…


去年は幕張メッセでのカウントダウン年明けでしたが(これはこれでものすごく楽しい)
こんなかんじで静かにメイの2012の1年は終わります…ねむい…

と思ったら、彼女2年前にも来日してるっていうことを今知って、若干目が覚めた笑
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