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AJICO「AJICO SHOW」 

こんにちは、もうすぐ冬休みで東京に帰省できる日を今か今かと待ち望んでるメイです。
おこづかいもまあまあございますし、お金の限りを尽くして日々のフラストレーションを発散するの!
古着も買いたいし、CDも本もDVDも買うんだもん!
買いたいのいっぱいあるなー。

AJICO「AJICO SHOW」
ajico show
浅井健一 / guitar, vocal
UA / vocal
TOKIE / bass
椎野恭一 / drums

01年作。2枚組。

AJICOというバンド、ごぞんじでしょうか?
90年代の邦ロックシーンを牽引したBlankey Jet Cityのフロントマン浅井健一(ベンジー)と歌手のUAが中心となって結成されたバンドです。
ほかのドラム、ベースの2人も、いろんなバンドでキャリアをつんでいる実力派で、2001~2002だけの活動でもはや伝説のスーパーバンドとも言われています。
アルバム「深緑」を出し、この「AJICO SHOW」はその後行われたライブの録音。
ブランキー時代の曲もUAのソロでの曲もやってるのですが、アレンジは相当かわっている模様。
このライブの張りつめた空気とグルーヴ、凄い。
メイは「歌い手」という存在にあまり興味がなかったので、ほとんど通りすがり程度でしか聴いたことがなかったのですが、UAのことは独特な声のひとだなぁ~くらいにしか思ってなかった。
けれどもこのAJICOでのUAの歌声は、バンドの音と溶け合うように不思議な浮遊感をもっていて、震えた。
そんでベンジーのギターの世界観と合ってるんです。
こんなに音によって表現のしかたをかえられるひとなんだなぁ。
というか、バンドの音の一部を担う楽器ってかんじ。
Disc2のラストはシングルとしても発表された「波動」。
UAの唄わない即興演奏も緊張感のあって重くうつくしい。アップライトベース、かっこいいね。
メイはブランキーは数枚かしか聴いたことありませんし、UAも通りすがりくらいでどちらのファンでもなかったです。
でもブランキーのファン、UAのファンとかベンジーの声が嫌いとか、この2人に興味がないとか関係なく、まっさらな状態で聴いて強烈な印象のライブです。
重くて、でも繊細な音にぐいぐい押されていく。
ビジュアルもみんな良いので絵も完璧。

解散してしまったのでもう見れませんが、ライブに実際にいきたかったなぁ。
演奏は現在それぞれの所属しているバンドで見たことがあるんですけど、リズム隊の椎野恭一(GOMA & Jungle Rythm Section)とTOKIE(LOSALIOS)すごく目がいったんだ。
とくにTOKIEさん。弾きっぷり然り弾きざまに惚れます。
ハイヒールでステージにあがることにこだわりがあるらしい。
ハイヒールでぶっとくされどメロディアスなベースを弾くのでいい。アップライトも弾く。美人。憧れる。Tokieおねえさまと呼ばせていただきたい。

でもすごく刹那的な美しさみたいのも感じるから、短いのもよいのかもしれないな。

ひとつだけバンドでやってる動画みつけました。


ギター1本での波動。


解散から10年後のUAとベンジー。もうさすがにあの緊張感はないね~。


スタジオアルバム。ライブでの迫りくる演奏という印象とは違って神秘的で、雰囲気が全体で統一されてる。
fukamidori


シングル「美しいこと」。サイケっぽいジャケットがおしゃれ。
utsukushiikoto

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コメント

初めまして!Ajicoの名前に反応してしまいました♪
大好きなんですよーw
ほかの日記も拝見させて頂きたいので、リンク貼付させて頂きます!
宜しくお願いします♪

Re: タイトルなし

こんにちは、コメントありがとうございます!
アジコほんといいですよね、あの空気感。
sherbetsとかも聴いてみようかなっておもってます。
またよろしくおねがいしますー!

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