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メイの音楽のお勉強:レーベル編①~RCAネオン・レーベル 

メイのお勉強シリーズ、始めます。
その名の通りメイが自分の聴いている音楽の周辺知識について勉強した結果をまとめる場所にしようかなと思います。
見よこのブログに対する意欲!只今絶賛現実逃避中なんDA☆(チャー研)
よくないことですがよいことです。ふむむ

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レーベル編①
作品の傾向を大まかに知る指標になるレコードレーベル。各レーベルの特色を知ると、さらなる新しい世界がみえてきます。
レーベルマニアのかたにはレコードのデザインの種類による見た目の多彩さやら音質のちがいやら、気になるところは多いみたいですが、メイは現在LPを所持しておりませんので、それらについては「そうなんだ、ふふふ」くらいに心に留めておきます。
将来はわからないけれど。

RCAネオン・レーベル
アメリカのメジャーレーベル、RCA・UKがイギリスのアンダーグラウンドシーンのバンドをすくい上げるべく70年にスタートさせたプログレ志向のレーベル。
デヴィット・ボウイのブレイクに力をかした等の手腕をもち、フィリップスが傘下にプログレッシヴ・レーベルを設立する際のプロデューサーでもあったオラフ・ワイパー氏がその設立の中心的役割を果たした。
70年代ブリティッシュロックには縁の深いキーフのジャケットのアルバムが多い。
他レーベルよりスタートが遅れた、それによって有力プロダクションがすでに他レーベルと関係をもってしまったゆえのコマ不足で、わずかな期間で幕を閉じ、カタログはわずか11枚となった。

ヴィーナスの誕生をモチーフにしたレーベルマーク
neon

カタログの中からメイが気になっているものをピックアップ。

・Fair Weather「Beginning From An End」
ウェールズ出身のバンド。リーダーのAndy Fairweather Lowはソロでも活躍。

・The Running Man「Running Man」

running man





マニアさんには有名なレーベルよね。他にも有名なTonton Macoute「Tonton Macoute」やSpring「Spring」もある。
トントン・マクートの唯一作なんかは意外とどこの中古CDショップいってもあるよね。(どこでもはウソ)
みんなレーベル倒産してかわいそうに1枚しかだせなくて…

さてがっこういくか…
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