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The Them「Angry Young Them」 

今月は師走ながらメイはのんびりブログ更新。しかも開設当初にもみられなかったくらい立て続けに。
いまさらながらブログを書く、その周辺の情報を整理するという行為にはまっております。
この1年でも大量の作品に出逢ったし、そろそろちゃんとよかったものの記憶を整理しないと通り過ぎていってしまうかもだ。
サイクルとしては、
見つける→衝撃を受けるならいいんだけど
     →気に入る→ある程度聴きこむ→新しいの見つける→気に入る→…だとね。
情報量おおすぎて…今世代の若者にはありがちだとおもふ。

で、今回は行きたい方向へ行くためにちょっとこじつけました。ブリティッシュ・インヴェイジョンつながりでThemです。


The Them「Angry Young Them」

them
Van Morriso / vocal
Billy Harrison / guitar
Pat McAuley / drums
Alan Henderson / bass
Peter Bardens / keyboard

(ピート氏なかなかシュッとして写ってるよ!)

65年作、英DeccaからリリースされたThemのファーストアルバム。

世間的にはThemはVan Morrisonが若いころ在籍していたバンドなんでしょうけど、メイ的にはあまり興味がなく、存じ上げませんでした。
モリソンさんって「ローリングストーンズ誌が選んだ~」のランキングに入るような超ど級有名人なのは知っていましたが、メイの活動範囲からはちょっと遠くて、「Moondance」しか聴いたことありません。(しかもスルっと流れていった、すみませぬ)
もちろんのちのCamelの重要人物、Peter Bardensから知りましたよ。

UKビートバンド数多いる中ゼムって名前はよく出てくるけど、通りすぎられるなぁとおもったら、セッションメンバーやらなんやら入れ替わり立ちかわりアルバムを制作してて、そりゃファンもなかなかつかないですよね~
売れたのもほんのわずかな間だったようだし。
圧倒的なボーカルの存在感…
とはいえモリソンも66年にはバンドやめちゃうし。

「Gloria」はその後もモリソンがずっと歌い続ける名曲ですけど、モリソン氏が最近うたってるのと聴き比べてるとやっぱりメイはこの時代の音と雰囲気がすきなんだなぁって実感します。えへへ
あとThe Doorsのライヴアルバムにも収録されてますね!カバーが多いし影響の大きかった模様。
Gloriaだけじゃなくて、全体的にモリソンの攻撃的なハーモニカが非常にかっこいいし、汗臭くてすき。
いま聴いてもぜんぜん古くないと感じます。

バーデンスは結局キャメルを脱退して、古い仲間のモリソンのバンドに加わるのでした。
「Wavelength」というアルバムに参加してるみたーい。
バーデンスさん、なにげにいろんなところに顔だしとるよね。

ウインドミル奏法~


よっし、これで次はあのバンドにいけるぞ!うふ

それにしても最近動画をはるようになったせいか、重いきがする…
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