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Kayak「Merlin」 

朝窓の外から聞こえてくるのは選挙活動の声。
時間はやくないか?とおもったけど平日の8時半か、みんな起きてるからだいじょうぶなのかしらん。
普段ほとんど起きてないからわからないわ。
最近のわたしの生活習慣の乱れ…今日も寝ずに動画漁って音楽聴いて絵かいてましたよ。
あーなんていい生活だこと。
でもそういえばおなかすいたな。午後から授業いく前にごはん食べよう。
前の記事でJulian Jay Savarinを書いてEarth & Fireを思い出してたので、その筋でKayakを書きましょう。
これはメイの中のプログレ熱がピークだった(むしろプログレしか知らなかった)ときに手をだしたものですよ。

Kayak「Merlin」

merlin
Edward Reekers / lead vocals
Peter Scherpenzeel / bass, recorder
Ton Scherpenzeel / keyboards, vocals
Johan Slager / guitar, banjo, flute
Max Werner / drums, percussion, vocals
Katherine Lapthorn / vocals
Irene Linders / vocals

81年作品。オランダのシンフォニック系のバンドの8作目。
後期も後期のアルバムなんですね。
日本ではプログレの範疇で語られることが多いですが、内容は非常にキャッチーでポップ。
ジャンルの垣根はこんなにも低い。(けど高い)
オランダのバンドに共通して言えるのは、といってもくくれるほど聴いていないので笑
今のメイの考えるところとするとメロディの良さだと思います。
そのメロディが胸が苦しくなるような、というか泣きたくなるようなものなの。
可愛いんですな。
クサすぎるときもあるのもご愛嬌。
特にこのアルバムで言えば4曲目のThe King's Enchanter、シンセのテーマがかわいらしくて切なくて非常に印象的。
The Sword in the Stone~The King's Enchanterは曲間もなく流れますが、この流れが大好きです。
5曲目のNinianeなんかは日本人御用達の泣きのメロディ、ギターソロでおんおんと盛り上がるバラード。
Camelに通じるところがあるなあと思えば、両バンドは実際親交があったらしく、このアルバムに参加しているTon Scherpenzeel(読めない)はCamelの80年代の作品「Stationary Traveller」とその後も何枚かCamelのメンバーとして参加しているらしい。
だから父上はKayakのアルバム2枚だけ持ってるのか。(父上はCamelのファンで、所持する理由が見えないときは大抵その辺のつながりのものなんだと推測)
と、1~5曲目は組曲になっているのですがその後の小曲たちもいい感じ。
Can't Afford to Loseでどれだけへんな踊りをおどったか。
(横一列に並んだひとたちが強烈なリフに合わせて一人ずつへんな踊りで前に出てくるイメージ☆メイにしかわからないと思うけども)

2008年に新作「Coming Up for Air」が出てるんだ~。
相も変わらず愛らしいメロディそうなので、聴き時がまたきたら聴いてみようかな?ふふん




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