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Julian Jay Savarin「Waiters on the Dance」 

もう12月かあー。今日は髪型だけアンナ・カリーナみたいに直毛だけど毛先すこしはねてるメイです。
寄せているからなんですけどもね☆
この時期はだれもかれもいそがしくて、だれも手をかしてくれません。
猫すら見えません。カラスなら大量にいるけどねえ。
バイト先では忘年会がすでに行われました。
寝ていない&暴食&1日働いくのが続いたのちの深夜に始まった美味しいお料理のでる会でしたが、
ビール、ハイボール、アセロラ鏡月をのんだだけで吐きました。
外で飲んで吐いたことないのに…その文字通り汚点となりました。
飲む→楽しい→気持ち悪いの楽しいがないと飲む意味がありませんね。

さて、最近非常に気に入ってはやく購入したいと思っているアルバムについてのおはなし。
英国ロックの深い森の奥の奥にあるというアルバム

Julian Jay Savarin「Waiters on the Dance」
じゅりあん
Lady Jo Meek / vocals
Julian Jay Savarin / story, arrangements, keyboards
John Dover / bass
Nigel "Zed" Jenkins / guitar
Roger Odell / drums


英Birthから発表された71年作。Birthなんてレーベル知らないし、調べてもあんまりでてこないな…
得体がしれないのでいろいろ調べてみるのだが、Jurian jay Savarinってドミニカ出身でSF作家でもあるそう。
(アマゾンにも中古1円で哀しいかな大量にある)
自分の書いたファンタジーをコンセプトにした作品。
マルチに才能があるひとっていいですね。音楽でも文章でも自分の世界表現できて。
オルガンロックなんだけど、ファズでハード、好みだ。うん。
そんなわけだから幻想的な雰囲気ではあります。
VocalのJo Meek嬢は元Catapillaでうたっていたようですが、メイはCatapillaを知らないのであまり身元情報にはならなかったのですが、Catapillaのほうが有名なのかな?
これから聴くことになるのでしょう。
あか抜けないというか突き抜けない声がアルバム全体の雰囲気を表してるという感じ。
7,8分程度の曲が多いのにトータルは30分ほどとコンパクトなアルバムです。
「Dance of the Golden Flamingoes」をなぞ冒頭のギターリフかっこいい。
泣きたくなるようなポップな歌ものもあったりして、女性ボーカルだしプログレでEarth&Fireを思い出します。

なぜかこのバンドを思い出したので言いますけど。
Uriah Heepが良くて何故これが評価されなんだい。
Uriah Heepよりギターもねばっこくがっつりブルージーで存在感あるし、かといってオルガンもハードだし
B級感はぬぐえないけど。

こんなに語ってるのにまだちゃんとした音源で聴いてないなんて…ごめんなさいサバランさん。

フルアルバム聴けちゃうのよ☆
でも買うぞ!ぜったい買うぞ!
た、ただ再生回数…素人ものですか?爆


やっぱりこういうのを見つけてしまうとメジャーそっちのけでまたさらに深い森に入らざるをえないというか、マニアは一般人よりもたのしいよふふん。ふふんふふーん。


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