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GOMA & The Jungle Rhythm Section 「AFRO SAND」 

札幌にきてよかったことがよーやくできました。
それはRising Sun Rock Festivalにかんたんに行けることです。
ライジングが行われるのは札幌から北に向かって車で30分ほどの埠頭でおこなわれているのですが、
この敷地というのが日本最大級に広大!
メインステージを中心に外れにあるステージは20分は余裕で歩く。
いちばんいい時間帯は夕方。
雨が降ったらかなり悲惨なことになるんだけど、運がよいので去年も今年も雨にはあたらず。
長靴とかかさばるからもってこなかったの…
こういうところよくないんだなぁ。笑
なんとかなっちゃうから…とかいつも言ってる。ふふーん

この北の大地でおこなわれるフェスも実は去年とあわせて2回目。
夏フェスほど血が躍るのもそうそうないですよね、なにしろ音響がよい。
ライジングサンは邦楽アーティストばっかりでほとんど知っているひとはいなかったけど、
メインから遠いちっちゃいステージは昼も夜も楽しみがいっぱい。
昼は夏の空に染みるような優しい音楽を聴きながら草むらにねっころがって、
夜はロック、レイヴ系の実力者たちがアツい熱いステージを繰り広げる。

そんななか深夜まったくのNO情報で周りに促され、いそいそとステージ前を陣取り目の前でパフォーマンスを見たのがGOMA & The Jungle Rhythm Sectionでした。
ディジュリドゥの奏者であるGOMAと3人のリズムセクションによるパフォーマンス。
ディジュリドゥ…ほかのライブで味付け程度な感じで聴いたことはあったけど、なんていうのか…あんなに奏者の呼吸と一体化したものだと実感したのは初めてでした。
それでその呼吸と執拗に叩きまくるリズムセクションから生まれる強烈なグルーヴ、
攻撃的で熱いパフォーマンスだった。
事故にあって、音楽も自分すらも失いそうになったGomaさんの力
こんな陳腐なことはいいたくないけどそこには魂があったんだよ。
涙を浮かべて「戻ってこれてよかった、ありがとう」と言ったGomaさんのすがたが忘れられない。
文句なしにカッコよかった。



フェス後さっそく借りたアルバム。
GOMA & The Jungle Rhythm Section 「AFRO SAND」
goma
ライブの様子がかなり伝わってくる好盤です。

あと聴いたのももちろんよかったのですが、長くなるし覚えとく程度に箇条書きにて。
・矢野顕子&上原ひろみのリンゴ祭りとラーメン食べたいもドラマティックでよかった。泣いてしまった。

・Blankey Jet Cityの元Drums中村達也氏関係のバンドも久しぶりに邦楽の重いロックをがつんと聴いたかんじで満足。

・Fishmansも帰ってきてからオリジナルメンバーの男性ボーカルのほうがよかったけど、ライブの時はリズム隊が粘っこくてノれた。

・チャボ氏によるバンドThe Dayの結成ライブ、ゲストの武田真治と越智志帆(Superfly)が熱い演奏&歌声を聴かしてくれて、ライブじゃないとわからないことが多いなぁと思った。

・アストロ系のバンドRovoは夜の野外にぴったりで、気分は高まった。しかし最後ギターをステージに叩きつけようとして、それがフリだったので、お金ないのかなーってちょっぴりなえた。

・いろいろ心にダメージを受けることが起きて踊りたい気分になったので、2日目の深夜2時ごろはひとりでレイヴに身をまかせたとさ。ぬぬぬ

どんなに音響設備ととのえてもライブがいちばんだよー……うっうっ
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