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Darryl Way's WOLF「Saturation Point」 

saturation point



学期末のテストもおわったし、言うほど忙しくないのにブログも続かないというこの体たらく。
1回書いたら満足しちゃってしばらくどうでもよくなるんですよね~
それにちゃんと聴いたりそれなりに情報収集したりしてブログを更新するのはなかなかの労力で、つまりは言い訳です。
言い訳ではじまらない記事を書きたいところですな!
ところで、しばらく濃い~音楽きく気分になれなくて、試験中ずっとゆーちゅーぶでフレンチポップスあさっていたのですが、思っていたよりも妖しい魅力、強烈個性に目を疑いました。
とくにミレーヌ・ファルメール、なんですかあのひとは??
音楽的にはユーロビートが基本で、あんまりどのアルバムも聴きたい!とはならんけど、女性的な美しい声で
そんで初期のPVがとんでもない世界観笑
ゴシック調の血なまぐさい短編映画のようなうえに、もうほとんどエログロに近い爆
意中の男性をミレーヌに奪われたゴシック衣装の女性が、胸を揺らして狂ったように血を流して倒れるまで殴っているのはかなり怖い笑
男装ミレーヌさんから漏れ出る妖しい色気にはほんと感服ですよ、はい。
これが年を重ねるとだんだん大人の女性の魅力になっていくのですね。
このひとがフランスの代表的な歌姫なんだから、やっぱりお国柄ってあるんだなあ。
エロの許容範囲がひろいね爆

前置き長くなっちゃった、
ダリル・ウェイズウルフのセカンドです、本題は!

サードの「Night Music」がかなりお気に入りで、このアルバムも購入したんですけど
(基本的にファーストから聴くタイプなのに殊にプログレにかんしてはなかなか出会えないのでダリルさんのようにサードから聴くことも多いんです。)
まずはい、ジャケット趣味悪い爆
まあ3作出してますがどれも良くはないけどね。
サードがポップでありながら実験的であったのにたいして、これはけっこうまっとうなハードロックです。
サードはヴォーカルが強化されてヴォーカル曲も多かったですがセカンドはファーストの反省もあり、ほぼインストゥルメンタル。
よかったのは後半2曲。
ラストの「Toy Symphony」ヘヴィなかっこよさもあり、シンフォニックな響きもありダリルさんのヴァイオリンが全面に出ておりましてこれがクラシカルな雰囲気だしてます。
なんつーかヴァイオリンに先導されるロックってかっこいいですよね。
すてきぞよ
でもやっぱり全体的に勢いがよいですね~
みなさんテクニシャンではあるけど、ギターのエサリッジさん特に超絶。
あんなトレモロできます?ふつう。
なんだろう、このバンドすき。
ダリルさんはカーヴド・エアで名を馳せてるし、エサリッジ氏はソフトマシーンで有名だしドラムのイアン・モズレイはマリリオン、ベースのデックメセカー氏はキャラバン?
これはたしかにダリルウェイズウルフ、影薄まるわ~中身的には劣らないのに残念です。
ファーストも早く手に入れねば。
ただびっくりなのはエサリッジ氏のウルフ加入前のバンド、イカルスがツタヤにあったこと!
大通ストレンジデイズの紙ジャケ復刻盤に強いぞよ
ありがたいぞよ

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