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Srbastian Hardie「Four Moments」 

four moments

Srbastian Hardieはオーストラリアのバンド。75年のデビュー作。
まずこれは完全にジャケ買いならぬタイトル買いでしょう。
だいたいプログレ(主にシンフォ系)がすきなひとって、リリカルって言葉に弱いでしょ。だのにこのアルバムの邦題といったら、
「哀愁の南十字星」
哀愁!!!!!!あ、哀愁!!!
南十字星!!!!!なんか南十字星とかよく知らないけど、オリオン座とかもってこないあたりがプログレっぽい!!!
とか思ったりして、買ったんですけど、そういえばオーストラリアの国旗に南十字星あるらしいですね。ということはオーストラリアではメジャーな星なんですね(爆)
全体的にCamleと似たタイプのバンドです。ギターとオルガンが主導権を握っている感じがね。泣きのギターなのも同じ。メロディーとかはいたってシンプル。ってか聴きやすい。テーマがくどいほど奏でられる感じはポップスっぽいし。セッションが発展したものと言ってるけど、ってことは、あんまり作りこんでないのか。なんかプログレというとめずらしい気がするなぁ。
Glories Shall Be Released」の冒頭は非常にオーストラリアの大地を想像しましたね。草原の中にエアーズロック、見えました。はい。壮大な感じ。うーん、壮大っていうとよくあるなぁ。雄大って感じだと思います。泣きのギターで、さすがに南の大地のアンドリュー・ラティマーですかね。
Rossanna」は落としどころのわかりやすい、言い換えればクッサイくさーいそれこそ日本人好みのギターソロが特徴。それでもやっぱりグッとくる。
Opening」はそれこそCamelのピートとラティマーのオルガンソロとギターソロの掛け合いみたいのがバッチリ入ってる。でもラストに近いところでのメロトロンとピアノのソロには泣けます。ただそれだけじゃなくて、ラスト2分で急にハードになって、今までのギターのテーマがテンポアップしてカッコイイ。
非常に壮大なシンフォニックロックで好物なはずなのに、何故かそこまでハマらないなぁ。なんででしょう(笑)もう少しドラムが遊んでたほうがすきなのかも。



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