スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Moody Blues「Every Good Boy Deserves Favour」 

The Moody Blues「Every Good Boy Deserves Favour」

      Every Good Boy Deserves Favour

ヒマなので過去の記事を整理していたら、いつのまにかブログをはじめてから1年経っていたことが発覚笑
その割には総記事数おかしいなあ?すくないなあ~。
メイは非常にあきっぽいので、その場にとどまってることがほぼないのですが、このブログも多分に漏れず数回他社ブログに引っ越しかけてます。
アメーバ、gooのみならずヤプログとかにもたしかアカウントあるんじゃなかろうか?
すぐね、目移りしちゃうんですよね、テンプレートとかに爆
ここも記事投稿しなくてもしょっちゅうデザインだけは変えたりするしね。
だいたいカタチから入るタイプですから笑
それにしても。
この1年はお金の余裕もほんのすこしできたおかげで、本当にたくさんの音楽に出逢いましたね。
無知でプログレ・クラシック至上主義のようなところがあったメイですが笑
プログレという音楽を構成しているロックであったりジャズ、テクノ、ブルース、サイケ、ワールドとか、単体(?)の音楽も本腰をいれて聴き始めました。
知識も増えたし。
おかげでだいぶ自分の趣味もわかってきた+変化もしてきたなあ。
ブログはじめたころはブログ名からおわかりの通り、クイーン(初期)が結構キてたんですよ~
それが今はなんか青臭くて聴く気になれないという爆
歌詞じゃないよ、曲調がですよ。
いやあ、多感なお年頃ですな!(←他人事)
そんなメイですが、整理途中書きかけのまま放置していた記事が何個かみつけたので、消化したいと思います。

ムーディー・ブルース『童夢』。
ムーディー・ブルースは64年デビュー。東京オリンピック開催!ほお。
同年デビューのストーンズやらThe Whoやらのバンドに比べて地味なイメージとは裏腹に、この時代としてはかなり革新的なことをしたバンドだった模様。
コンセプトアルバムという手法だったり、ロックとクラシックを融合させたという点だとか。
メロトロンを積極的に使い始めたという点だとか。
ペイジさんに真のプログレッシヴロックバンドといわしめたバンドではあるけども、それはそれらのことをいうのでしょうか?

いつもよりジャケの画像が大きいです。
ええ、これは事故ではございませぬ。故意にやっております。
大きく表示する価値のあるジャケだと思うとります。
この当時なんてったってまだ大学生なりたて、バイトも始めてないお金のないメイでありますので、シーディーを買いに行くときはコレを買いに行く!と心に決めてから向かっていました。
まあ結局フラフラして2枚買っちゃったりしてそれが自分の足で買い物をする魅力なのですが。
何よりも明るい空色の瞳をした少年が印象的。うん、いい。

メロトロン、コーラス、オーケストラを多用した壮大なアレンジのわりには全体的な印象はほのぼの~としたムードです。
緊張感というんがまったくない。ポップさも残しつつの異色なビートバンドというかんじ。
はじめて聴いたときは重いイントロからのロックの軽いノリにとまどった気がする笑
1曲1曲の印象がじゃっかん薄いけど、トータルで統一された雰囲気、聴き心地のよいアルバムだと思います。

これを聴くとやっぱり少し趣味が変わったなあ。
好きじゃなくなったわけじゃないけど、壮大なものが私の中のメインストリームではなくなったんだと思います。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

「童夢」のジャケット懐かしい

「童夢」のLP持っています。
このジャケットは特にお気に入りの1つですね。
中学生の時にこのジャケットを見て、曲を聴いて、童夢の世界に引き込まれたのを覚えています。

音楽的には、自作曲にも影響受けているのもあります。
『レイン・ドリーム』の雷鳴とか、『湖畔の休日』の後半の3連符の牧歌的なメロディーの部分とか。
未発表の曲にもまだありますが、アップするのはいつの日になることやら…。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://apollochocolatte.blog70.fc2.com/tb.php/22-9656abec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。