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Sparks「Kimono My House」 


「キッチュ」ってことばの語感かわいいなーっと思っていたが、身をもってキッチュを体験できずにいたころ
このアルバムに出会いました。
まるでヘレン・ケラーが「WATER」ということばを肌で感じたように、椿鬼奴が「喉越し」ということばをまさに喉で感じたように(←)、メイもこのジャケットを一目見て
「あ!これがキッチュか!」
…みんな好き好き(?)スパークスです。

Sparks「Kimono My House」
kimono my house
Bass / Martin Gordon
Drums / Dinky Diamond
Guitar / Adrian Fisher
Keyboards / Ron Mael
Vocals / Russell Mael

74年作、英Islandから発表されたスパークスの3枚目のアルバム。
ロン&ラッセル・メイル兄弟によるアメリカ産のバンドです!
1stはアメリカで出したようですが全く日の目を見ず、イギリスに渡ったよう。
どう考えてもイギリスのバンドのように思っちゃうんですが。
ジャケットに負けずけばけばしくポップなアルバム!
パフォーマンスもお兄さんはオスマシしてるし、弟は踊り狂ってたりしてすごく変ですが、そういうところも計算されつくされてる気がする。
80年代っぽい明るさもいい。今聴いてもすごく新鮮。
今ちょうどツアー中なんですって!
スパークスのアルバムの中ではこれがいちばん有名ですが、自分たちのイメージを自分たちで裏切りながらどんどん進化していったようです。
そういうのもまっさらな気持ちで見れて嬉しい。後追いならではです。




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