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Kevin Ayers「Sweet Deceiver」 

いまなんとなく英国ポップ路線で行ってるので、こっそりケヴィンさんを…まじえておこう笑
ちらっと目次みてみたらケヴィンさんだけヒイキすぎて笑っちゃいますね笑
メイのらぷそでぃは基本偏愛的世界観でやっております。。

Kevin Ayers「Sweet Deceiver」
sweet deceiver
Kevin Ayers / Vocals, fuzz bass, guitar, mandolin
[Guest]
Freddie Smith / Drums
Ollie Halsall / Lead, bass, mandolin, honk piano, vibes, backing vocals (8)
John Altman / Clarinet (2)
Fuzzy Samuels / Bass(8)
Elton John / Piano (2,4,7)
Jacob Magnusson / Organ, accordion, piano, Clavinet, vocals (1)
Bias Boshell / Piano (5)
Chili Charles / Drums (8)
Muscle Shoals Horns / Brass (8)
The Manor choir / Vocals (3, 8)

75年作、英Islandから発表されたケヴィン・エアーズの6thアルバム。
前作から共同プロデュースしている相棒Ollie Halsallや、Elton Johnもゲスト参加。
ケヴィンさんの作品はある程度プログレっぽい初期こそ有名ですが、その後は世間にもどちらの方向にもあまり…。
このアルバムあたりでほとんど唯一名前をしっていたプログレファンが聴かなかったり聴いたりしてるんじゃないかな?
でもたしかに様式的にはプログレではないけど、案外ケヴィンさんこそプログレッシヴだったんじゃないかって最近思う。
75年、イギリスではまだまだプログレの全盛期ですよ!
このアルバムではカリプソっぽい曲やボサノヴァ、レゲエなんかどんどん取り入れていて、それがケヴィンさんが歌えばもうケヴィンさんのモノ、というか。。
一度ハマってしまうと抜け出せなくなります。
メイは今更とりたてて言う必要ないですがもうトリコです笑
なんかミュージシャンで、聴く方のマニアでもあるひとって最終的に黒人音楽とか南国とかそういう方向に向かっていくひと多くないですか?
今おもいつくのはゲンズブールとか、日本でいうと細野(晴臣)さんとか。

ちょっとトッド・ラングレンぽい。




色んな個性豊かな英アンダーグラウンドのプレイヤーたちが毎回こぞって?参加してることで有名なケヴィンさんの作品ですがこのひとのアルバムに参加するのって楽しいのかな。好き勝手にやらせてくれて笑
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