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Soft Machine「Bundles」 

またまたカンタベリーの大御所バンドから、ソフト・マシーンです。
ちなみにメイのソフトマシーン初体験は問題作といわれているこのアルバムからです!えへ
おかげさまで入れ知恵するひともいませんでしたので、なんの先入観もなく聴くことができましたー。
浪人の夏のことでした。笑

Soft Machine「Bundles」
bundles
Roy Babbington / Bass
Allan Holdsworth / Electric & Acoustic & 12 String guitar
Karl Jenkins / Oboe, Piano, Electric piano, Soprano saxophone
John Marshall / Drums, Percussion
Mike Ratledge / Organ, Electric piano, Synthesizer

75年作、英Harvestから発表されたSoft Machineの8枚目のアルバム。邦題「収束」
プログレ界で最もプログレッシヴな姿勢であり続けたバンドのひとつですよね!
フージョンっぽく爽やかで洗練されてるけど、なんかすごく現代音楽的な面も大きい。
そして1曲目からソリッドでカッコイイ!
耳の肥えてなかったメイにもわかる超絶変なギター…だけども聴いてて妙に気持ちがいいホールズワースのプレイ。
木管楽器みたいなまろやかさ。
耳を疑ったのを覚えてます。笑
これがソフトマシーンだとおもってたけど、むしろ異色だということに気づくのはもう少ししてから…





やっぱりこのアルバムのホールズワースさん凄し。
ホールズワース作品、また聴いてみようかなぁ。
「Velvet Darkness」まったく良くなかったような気がするけど…笑ほかにもいいのあるのかしらん。
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コメント

なにやら怒涛の記事ラッシュですね。
CDもいろいろ買われていらっしゃるようで頼もしい?限りです

私は本作は持ってないのですが
編集盤でHazard Profileは聴いています。
おっしゃる通り妙に心地が良いギターですが
心地よく感じてしまうところがむしろ問題?!

Re: 面白さん

すみません、1年に一度ほどそういう波がくるみたいです笑
購買欲も増し増しでお金がおいつきません(>_<)

そういう考え方もありますね笑
でも超絶技巧系のギターはあんまり好きじゃない場合が多いですがホールズワースのギターはゆるせるメイです。。

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