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Julie Driscoll, Brian Auger & The Trinity「Open」 

ついに月刊誌になりさがりました…メイですこんにちは。
ここ最近忙しく、むしろ12、1月あんなに更新できてたことが逆にオカシイくらいなのですが、ちまちまとやっていきますので見てくださってる方週1くらいはのぞいてやってください…
そしてひさしぶりの今日も最近買って感動したアルバムのおはなしを。


Julie Driscoll, Brian Auger & The Trinity「Open」
open
open2
Brian Auger / vocals, keyboards
Julie Driscoll / vocals
Dave Ambrose / bass
Clive Thacker / drums

67年発表、英Polydorから発表されたJulie Driscoll, Brian Auger & the Trinity名義のアルバム。
ジャケットの女性ジュリー・ドリスコルといえばキース・ティペット氏のパートナーでありイギリスを代表するジャズシンガー、かたやブライアン・オーガーも今でも現役の名オルガニストでどちらも有名。
当時のロンドンの空気をそのまま吸い込んだような全体的にアシッドな音ですが、ジャジーなロックで驚き。
この時代でジャズロックって結構最先端だったんじゃないかしらん。1曲目の「In And Out」からブライアン・オーガーのオルガンがぐいぐいかっこいいー。
「Goodbye Jungle Telegragh」みたいにちょっと即興的で攻めてる曲もある。
LPでいうA面でオーガーのオルガンを堪能したら、B面はジュリーの番、ってカンジで思ったよりソウルフルでよいー。

これはすごいなー。ティペットさんとジュリーのコンビプレイも聴いてみようかな。




もうひとつ有名なのは「Streetnoise」っていうアルバムで、The Doorsの「Light My Fire」をカヴァーしてるんですがコレが最高にシブくてかっこいいんです。
ほんきでドアーズファンもうなるんじゃなかろうか。
好みもあると思うけど。(弱気)

ほかの曲もネタ使いがすごいのですがモトがわからず。

後追いのメイからしたらジュリーはどう考えてもアーティストなんですが、当時はアイドル的な扱いも受けたそう。
そんな扱いに抵抗してさすが60sな下まつげだけどピエロみたいで個性的。
julie
(image Faces Places & Lipstick Traces)
こういうショートのカッコイイ女性を見るにつけ、メイのショートにしたい欲望がじわじわと湧いてきたものなのですが、メイがやってもかっこよくならないっていうことがここ1年くらいでようやくわかってきたので諦めてしまいました。
また悟ってしまって自分でもさびしい笑
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