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Traffic「John BarleyCorn Must Die」 

こんにちはおひさしぶりです。
メイがバーチャルワールドにいない間にも足を運んでくださってるかたがいるようで、もうしわけございません。
なんか途中まで書いては下書きにして、5記事くらいたまっちゃいました…
春めきまして花粉が鼻腔をくすぐっておりますが。
これからはもうすこしマメにはたらきたいとおもいます。ええ。

そういえば雑誌れこーどこれくたーずやすとれんじでいずでだいぶ前に特集されていたので知ってるかたも多いと思いますが、おとといはHarvestレーベル名盤再発祭りでした!
Kevin Ayers、ELOその他ロイ・ウッド関連などなどがたったの1200円で!
プログレレーベルって言われてますけど、そんなアルバムばっかしじゃないはずなのでみなさんお買い求めを!
多少?アンダーグラウンドな匂いは漂ってそうですが。
メイもおそらく少しずつ集めます。うふふ
一応リンクはっておきますので、カタログとかよければみてください。

Harvest名盤シリーズ

そしてトラフィックなのですが、輸入盤中古だとずいぶん安くなっちゃってました。
つい最近新しく500円で手に入れてしまった、このアルバム

Traffic「John Barleycorn Must Die」
john barleycorn must die
Jim Capaldi / drums, percussion, vocals, tambourine
Steve Winwood / organ, piano, vocals, percussion, bass guitar, electric piano, acoustic guitar
Chris Wood / sax, flute, electric sax, percussion, organ

70年作、英Islandから発表されたTrafficの4枚目のアルバム。
トラフィックってこんなオトナな雰囲気だったかしら?という感じです。
ウィンウッドさんもしっとりと歌ってるし、ああでも「Freedom Rider」でのコリン・ウッドのサックスはすごーく聞き覚えがある。
都会的でグルーヴィー、枯れた味わいもあって素敵なアルバムです。
タイトル曲は「John Barleycorn」っていう英国民謡がモトになっていて、トラフィックに限らずいろんなひとがアレンジし直しながら歌われているそう。
"John barleycorn"はビール作りの行程を擬人化して唄ったもので、大麦(Barleycorn)は人々のために死ぬべし(ビールになるべし)ってそんな感じだから解釈が大量にあるらしい。
英国民謡はイギリスに限らずロックと切ってもきれないから、ここをもっと知ったらまたおもしろいんだろうな…とかまた課題が笑





まま、実をいうと今ではトラフィックよりSpencer Davies Group時代のウィンウッドさんが好きで、よく聴きます。
定番ですが。


スティーヴ・ウィンウッド、美男子なのよね。
メイは長らくウィンウッドさんのことをロジャー・チャップマン(from Family)系のモサッとした暑苦しい外見の持ち主だと思っていたので、動画を見てイケメンだと知って多少混乱してました笑
今でもなぜかMr.Fantasyをあの顔でうたってるとはどうしても思えない笑

steve winwood
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