スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Queen「Queen」 

目次のアルファベットをぜんぶ埋めようシリーズ。
Qで始まるアーティスト名ってあんまない。
itunesには候補としてQuella Vecchia Locanda, Quatermass, Quincy Jones(異色)があったんですが、ここを逃すと一生触れることがなくなりそうなのでこのバンド…

Queen「Queen」
queen
Freddie Mercury / vocals, piano, Hammond organ
Brian May / guitars, vocals, piano
Roger Taylor / drums, percussion
John Deacon ("Deacon John") / bass

73年作品、英EMIから発表されたQueenのデビューアルバム。邦題「戦慄の王女」。
これ以上有名なものもないくらいのバンドなので、いろいろと割愛。

Queenには「初期がプログレっぽいぞ!」という噂を嗅ぎつけて入ったクチです。
そのときは噂通りメイ好みのメロディアスで装飾華美といってもいいくらい荘厳なロックという印象で非常に好んで聴いてましたん。
今ものすごくひさしぶりに聴いたら…びっくりしちゃいましたアクの強さに。
変な曲ばかりなんですが、そのへんのB級ブリティッシュロックバンドとは違う洗練された雰囲気がある気がするんですよね~。
変なんだけど、なんでだろう?堂々としてるからかしらん。
もう昔みたいに何回も何回も聴こうとおもえないけど、行き過ぎ感があるような気もするけど、やっぱりいいものはいいと実感いたしました。
グルーヴ的なものがないのも個性。ふふん
こういうビッグバンドがいいのはやっぱりスタジアムみたいな大きなハコで見れるところ。
Live Aidとかあのコール&レスポンス興奮して震えます。

トラッドな味付けでいちばんすきかな。


こんな時代も。フレディもイケメンなんだけど、なんか一癖二癖あるような顔つきに見えるのはのちの彼を知ってるからかしらん。
スポンサーサイト

Renaissance「Ashes Are Burning」 

ここにきてようやく50記事ほど書きましたがアーティスト目次でまだまだ埋まっていない欄があってさびしいので、しばらくは埋めていくシリーズでお送りいたします。
埋まっていく歓びをひとり密かに噛みしめる自己満なシリーズ。
ご来場のみなさまには、目次をシリメにあたたかく見守っていただけるとうれしいです笑

では、直球すぎる名前にしり込みしそうになるバンド。

Renaissance「Ashes Are Burning」
ashes are
John Tout / keyboards, vocals
Annie Haslam / lead vocals, assorted percussion
Terence Sullivan / drums, percussion, vocals
John Camp / bass, guitar, vocals
guest:
Michael Dunford / acoustic guitar
Andy Powell / guitar on 6

73年作品、アニー・ハズラム嬢を擁する英バンド第二期ルネッサンスのセカンドアルバム。邦題「燃ゆる灰」。
ルネッサンスは69年結成のバンドで、プログレの枠で語られることが多いのですが、ヤードバーズ出身のキース・レルフの時代である第一期と再結成後の第二期では作風が異なります。

プログレのホメ言葉として「クラシックとロックの融合」っていうのがよくあって、ルネッサンスも即座に名のあがるバンド。
メイもそのような触れこみに嬉嬉として反応していた時代があったのですが、ルネッサンスは確かにクラシック的な高尚な雰囲気のある音なんですけど、もっと雑多な音楽性で、ドラムとかもタイトだしロックしてます。
英国女性ボーカル好きには絶対女神という感じのハズラム嬢。
ピュアな歌声に癒されます。
「Can You Understand」このすさまじく華麗なオープニング、格調高いピアノはメイ的にはLocanda Delle Fateの「Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu」と双璧をなしてます。
最後の大作「Ashes Are Burning」Wishbone Ashのアンディ・パウエル氏のギターの美しさはもう悶絶。
パンク時代も全盛期と変わらない音を出し続けていたんだから、ルネッサンスは時代の移ろいとは関係ない場所で結成から解散まで自分たちの音をやっていたんだなぁ。

おなかの中にいる子供に聴かせ続けたら、酸いも甘いも知る優しい大人に育つんじゃないかと妄想 笑
ハズラム嬢の声を子守唄がわりに。
逆にメイの声でおとなしくなってくれないかもしれん、こまるわ。ふふん

これほんと名演じゃないですか?スタジオ録音よりずっとすき。


よろしければ、第一期のほうも。(1stアルバム「Renaissance」収録)

Pink Floyd「Piper at the Gates of Dawn」 

前々の記事かなんかでは、きょうの夜は映画を観まくる!と言ったのですが、なんだかもうジッと映画を観る気分じゃなくなりました。
そわそわしてます。ふだんは少し笑みをうかべるくらいの出来事も声に出して笑い、顔は紅潮し、心臓も手先もザワザワ。
しまいにはCDを探して棚のほうに身を乗り出して、ベッドから落ちて爆笑!
でもちょっと落ち着いてきたから、またパソコンに向かっています。
ふつうに今聴いていた音楽のはなしを。
ヘッドホンで大音量でこれ聴いてたらますます寝つけないですね。
脳内のグルグル感は半分はこのコのせいです。


Pink Floyd「Piper at the Gates of Dawn」

piper at the gates of dawn
Syd Barrett / lead guitar, vocals
Roger Waters / bass guitar, vocals
Rick Wright / Farfisa Compact Duo organ, Hammond organ, piano, celeste (uncredited), vocals (uncredited)
Nick Mason / drums, percussion

67年作品、Columbiaから発表されたプログレ四天王との呼び声高いピンク・フロイドのデビューアルバム。
あからさまなジャケットですよね、眩暈しちゃいます。
このアルバムはシド・バレットが唯一参加していたアルバムで、彼がほとんどの曲を手掛けています。

びっくりするのが、表面的にはすごくポップでけして鬱々としてるワケじゃない、っていうことで。
いろいろと人より少し内向的で繊細なひとたちの音楽を聴いてきたけど、結構共通して言えるのが上のようなことな気がする。
けれどもケヴィン・エアーズを聴いて、ちょっとシド・バレットの世界もそう複雑でないのかもと思ったりする。ふたりとも言葉の選び方とかセンスが似てますよね。
カキやら地の精やらかかしやら、それを題材にする意図は凡凡なメイにはわからないけど、それらから編み出された音をただ楽しんでるだけです。
バレットさんの真髄は意外とアルバム後半のような世界観なのかも。
根っからの少年なのかな。それがドラッグの力を借りてしまったことでこういった手段になっちゃったのか。
巷で狂気狂気言われてるから、そんなことないって言ってこれを聴く言いわけにしていたりして。うう
むつかしい。

シドのおはなしになっちゃた。やっぱり。
この辺のひとたちがすごく気になるのでした。
考えてたらいつの間にかヒートダウンしてました笑
たったこれだけを書くのに何時間かかってるんだかー。

ちなみに「星空のドライヴ」など、この時期のフロイドさんの曲が使われている映像作品といえばピーター・ホワイトヘッドの「愛と幻想の一夜」です。
67年当時のスウィンギング・ロンドンの景色を記録したドキュメンタリー。
このサントラで知ったアーティストも結構多い。

Tonite Let's All Make Love In London...Plus(1967)
tonite




ちょっと自分メモ用に。

T.Rex「The Slider」 

先日大学でこっそり古典ロックの授業に聴講しにいきまして、その内容が90分マーク・ボランについてで、メイはボランさんの存在は知っていたけどあまり興味がなかったんですが、いろいろとなるほどと思ったことがあったので今回は軽くその内容。
ほんとうはティラノザウルス・レックスというか初期のボランさんのほうが好みだと思うんですが、iTunesをみたら「The Slider」しか入ってなかったので、泣く子も黙る?超有名ジャケットを一応あげておきます。。

slider

それで授業で「Electric Warrior」から「Tanx」まで歌詞やら歌声やら精神性のはなしを聞きながら一通り結構真剣に聴いたんですが、シンプルで反復するフレーズ、コマーシャルな面とは別に、歌詞や歌声に表れている黒魔術的でアンダーグラウンドな面があることを知ります。
リズム隊の黒っぽさにストリングス、女性ボーカル、ボランさんの妖しく揺れるビブラートのかかった歌声が絡みつく不思議な音。
あらゆるもので装飾しているようにみえながら、じつは丸裸なんじゃないかなぁとおもいます。
それらを教室である程度の音量で聴いてやっと、なんとなく感じられた気がする。
「Teenage Dream」には感動したー。
ロックの精神性は声に表れるのだろうか。人の体内にあるモノを直にだすんだもんなぁ。

「The Slider」も、ボランさんの最盛期のアルバムでキャッチーな曲もあるけど

だがしかし、ボランさん流のブギ的なノリを聴いてて、シンプルにドコドコとなるドラムが気持ちよくって最初はああ、英国産のブギをバカにしてた、これはステイタス・クォーにも謝らなきゃって思ったんですが、気を抜くと飽きてくるんです、どうしても。
たまに聴く分にはすごくいいのれす。
ボランさんでさえこうだから、やっぱりステイタス・クォーはムリかなぁ。
(なぜこんなに言ってるのかって?あるときからブギ=クォーという式が成り立っているメイ)


Family「A Song for Me」 

まだまだきょうは気力がある!と思って下書き消化試合を始めたのですが、ブラウザが強制終了しすべてがパーに…
でもそんなんでもメゲないほど、きょうは筆が進むのです!
そしてブログを気が済むまで更新したらDVD鑑賞会をしよう、返却しなきゃ。1週間で映画8本はムリだったわ。
再見ものが多かったのですが、初見でよかったのは「(500)日のサマー」。
2年ほど前に日本でも結構話題になったよう。メイは知らなかった。
ではなぜ観ようと思ったのかというと、ヒーローとヒロインが関わりをもつきっかけになったのが
[エレベーターで乗り合わせたふたり、ヘッドホンでThe Smithsを聴くヒーロー、それを漏れ聴いたヒロイン「スミスね、わたしもすき」、ほんのりヒロインに惚れていたヒーロー、ワッホー!これは運命だ!]
うわーい!メイもスミスでイケメンに出会いたい!!
ただそれからの内容はその舞い上がった気持ちを正面から肯定するものではないのですが。
ここのところ映画のカテゴリーご無沙汰しているので、感想を書くかも…書かないかも。

そんなところで、今回はおそらく一生涯「わたしも好き」なんていう出会いは生まれないであろうバンドのおはなし。(←)

Family「A Song for Me」
a song for me
Roger Chapman / vocals, percussion
John Whitney / guitars, banjo, organ
Robert Townsend / drums, percussion, harp
John Weider / guitars, violin, dobro
John Palmer / vibes, piano, flute

70年作品、英リプリーズから発表されたファミリーの3rdアルバム。
Familyというバンドは、いわゆるプログレファンからするとジョン・ウェットンがクリムゾンに加入する前に参加していたバンドとしてよく知られているようです。
そういった流れで知ったひとも裏切らない、多様な音楽性をもちながら自身の世界観も持ち合わせているバンド。
そしてフロントマンのロジャー・チャップマンが強烈なビブラートをもった歌声のひとで、泥臭い。男臭い。
ボーカルの存在感が強い(重い)のですが、フルートやオルガンが荒れ狂っていたり、聴きどころはいっぱい。
こういうアルバムを聴くと、同じようなごった煮ブリティッシュロックバンドはいっぱいいますが洗練度が違うなぁと思います~感覚的にですけどしっかりしている!
基本的に熱いんですが、英国的なクールさもあります。
マイク・オールドフィールドのCrisesでロジャー・チャップマンの歌声に居心地の悪さを感じたかたに、へこたれずに聴いてほしい!
そんな奇特な聴き方をするひとはいないかしらん。
というかそう感じるひとはメイだけかしらん。

グラストに出ていたことも。




それにしても気力があるとはいえ、こうも「!」の出現頻度が増えるって…。
そこに気力が表れるんじゃなくって内容に表れてほしいですよね(他人ごと)

Ken Hensley「Proud Words on a Dusty Shelf」 

昨晩、これ以上更新頻度をさげてはいかーん!と酩酊状態ながら懸命にパソコンに向かっておりましたが、正直動悸と頭ン中のぐるぐる感、それにともなう眠気にやられて途中でダウンしてしまいました。
煌々と電気がついたまま、炬燵もあったまったまま、そんなこと気にも留めず熟睡して気がついたら朝方。
お酒はすきだけど、弱いんです。
ひとりで飲むと余計に。
夢に懐かしいひとも新しいひともいっぱい出てきた。ふふーん

そう、Uriah Heepのオリジナルメンバー、ケン・ヘンズレーが来日決定したんだよ、っていう話をしたかったのです。
ここ1週間。
ソロでアコースティックでやるそう。
メイはユーライア・ヒープといえばヘンズレー氏なので、むしろヘンズレー氏がいないとヒープじゃない(そこまでの思い入れはないけど)と思うくらいヘンズレー氏の音がこのみです。
それでヘンズレー在籍時代のヒープ作品、対自核を書こうとおもって聴いて、そのあとソロのほうを聴いたら、やっぱりソロのほうに聴き入っちゃったのでソロ作品のほうを挙げます。うふ
初めて聴いたときはユーライア・ヒープの「July Morning」のハモンドに一発で惚れて、衝動で何枚かアルバム新譜で買っちゃったんですけど、ヒープさんのメタリックなヘヴィさが今のメイにはツラかったれす。
ひと肌恋しいのかな?
またいずれかの機会にまわそうとおもいます。

Ken Hensley「Proud Words on a Dusty Shelf」
proud words on a dusty shelf
Ken Hensley / Guitar, Keyboards, Vocals
Lee Kerslake / Drums
Dave Paul / Bass
David Paull / Bass
Gary Thain / Bass

73年作品、英Bronzeから発表された元Uriah Heepのキーボーティスト、ケン・ヘンズレーのソロ第1作目。
ケン・ヘンズレーは70年代のヒープの中心人物として、その前後もゴッズ、ブラックフットというバンドに加入しながらそのソングライティングの才を生かし現在まで活動しているひと。
このアルバムはヒープの黄金期ともいえる時期に、並行して制作したもの。
器用なひとで、歌わせてもギターを弾いても味があってすごい。
オープニングからめっちゃブルージーで味のあるギターを聴かせてくれて惹かれます。
ヒープの彼とは違って、全体的に落ち着いた感じです。
ハードな曲もありつつ、格調高い雰囲気のただよう曲もあり、とにもかくにもブリティッシュの香りが濃厚。好みなんです、血肉なんです、うわああ。

フルアルバムご提供。


ちなみにもういいでしょと言われるでしょうが七月の朝。やっぱりこれが好きなんだからしょうがない。。


実は去年に新譜が出ていたらしいのですが未聴。
もし本気でライブにいくなら聴いておこう~

「Love & Other Mysteries」(2012)
love & other mysteries

細野晴臣「銀河鉄道の夜」 

きょうの夜はDVDを何本か観ました。
その内容の一部がガンダム、どうしてもイントロから歌っているうちにゾンビーズの「Time of The Season」になってしまうスタンドバイミー、というやたら男性推奨のものばっかりだったのでぜんぶ観終わって自分の女子力の無さにがっくり。(今更)
その後「アメリカの夜」を観てジャクリーン・ビセットの美しさになんとかある程度潤いを取り戻しました。笑
トリュフォーすきです。

というわけで映画脳になっているので、ちらっと趣向を変えてお気に入りのサウンドトラックとその映画のおはなしをしようかしらん。
誰もが小学生のとき1回は読んだ(あるいは読まされた)宮沢賢治の傑作「銀河鉄道の夜」のアニメ映画。
いまでも根強いファンの多い映画のようです!

細野晴臣「銀河鉄道の夜」(Soundtrack)
gingasound

サウンドトラックを単体で聴く時におもうのは、画無しで聴いて価値があるのかないのか?っていうあたりですよね。
映画音楽としてはよくっても、印象に残っていないことは間々ありますもの。
そこでこの映画ではミニマルなシンセものな雰囲気ではあるけれど、音の広がりがすごく感じられて、耳に残る愛らしいメロディもあったりして、映画を観終わったあとも存在が残りました。
映画ありきの音楽であるっていうところでは、映画音楽としての役割をじゅうぶんすぎるくらい果たしているので、映画を観ているひとは画を思い出しながら浸れるし、かつ音楽としても宮沢賢治の宇宙的な、オリエンタルな世界観を表現しているのです!
晴臣氏がこのころ民族音楽に興味を持ち出したのもあって、そのエッセンスがかなりきいてるんじゃないかなと思います。
こんなに音楽が画ほどにモノをいいながら、映画音楽としても機能してるってスゴいなぁ。
あは、ベタぼめ。すきです。




gingatetsudou
擬人化されたネコが主人公です。
人間にしなかったのは、いろいろと生々しくなったりするなど理由はあるみたい。


余談ですが、メイが細野さんの民族音楽への興味を目の当たりにしたのは、ある民族音楽に関する本のオビだったなぁ。
「そうそう○○くん、もっと教えて!!」
細野さんも知らないことあるんだぁって思った。うふふ

Mike Oldfield「Crises」 

ボウイさんも英国のヒーローですが、このひとも負けず劣らず偉大なミュージシャンです。

Mike Oldfield「Crises」
crisis
Mike Oldfield / instruments
Phil Spalding / bass
Anthony Phillips, Rick Fenn / guitars
Simon Phillips / Tama drums, shaker, finger snaps, bells, tambourine, boots
Pierre Moerlen / vibraphone
Maggie Reilly, Jon Anderson, Roger Chapman / vocals

83年作品、マイク・オールドフィールドの10thアルバム。
マイク・オールドフィールドは去年のオリンピックでも流れた「Tubular Bells」でみせた多重録音という新しい手法を皮切りにオリジナルの音を出し続けているニューエイジ・ミュージシャン。
メイ的にいえば、ケヴィン・エアーズのバックバンドThe Whole Worldでベースを弾いていたひとです。

このアルバムは初期マイクファンの中でこそ影が薄いですが、きれいな曲ばかりです。
そのなかでもマギー・ライリーが歌う「Moonlight Shadow」は当時日本でもヒットしたキュートなポップス。
あの吉本ばななの作品「ムーンライト・シャドウ」はこの曲からインスパイアされて書いたといいますが、中身を比べてみても、ばなな作品のほうが多少重層化されていますが死んだ男性の恋人のことを残された女性が想い、、死んだ男性の姿が朝4時に川の向こうに現れる…といった部分は、かなりシンクロしています。
本を読んだひとには是非聴いてみてもらいたいです。
その他特筆すべきところはサイモン・フィリップスのドラムが小気味いいとか、ジョン・アンダーソンのうたう「In High Places」がダンサブルなんだけどもしめやかな雰囲気がアンダーソンにあってるとか、逆にロジャー・チャップマンにはもっと合う曲があるだろうっていうかんじ。
バックが豪華すぎます。ピエールモエルランもいるじゃないですか!
まま、プログレとするとムリがあるのですが、簡単に商業主義にはしったー!というのもなかなか。
内省的なのもいいけど、人間外界にカラダが開いたほうが生きやすいと…
アーティストも人間。ふむ。

アルバムの内容とジャケットあっててステキですよ!


よっくカラオケでうたいます♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。