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Serge Gainsbourg「Histoire De Melody Nelson」 

おひさしぶりです。
最長でしたね....空白期間...
ですがもう毎回毎回言い訳ではじまる記事なんておもしろくないので、もうこの際はっきりいっておきます。
わたしはきまぐれ、です。
ものすご~くやるきになったときにコツコツ、かきためます。
こんなブログですがたま~によろしくおねがいします!うふふ
すみません、こんな自己満足な代物で....

melody

フランスの俳優/映画監督/作曲家セルジュ・ゲンスブールの71年作品。


これはひとに勧められて借りてどんな内容か知らずに聴いたんですが、
上半身裸の女性のアルバムジャケットからあま~いフレンチ・ポップスなのかなぁなんて。
だけどもイントロからファンキーなベースでいきなり予想を裏切られた~
ポップスではあるんだろうけど、え、なんか違うと笑
全編たったの28分通して聴いてみれば、ひさしぶりに肌があわだちました....
いろんな意味で笑
邦題「メロディ・ネルソンの物語」と呼ばれているコンセプトアルバム。
ヴォーカルは終始セルジュの囁きとたまに交じるジャケットの女性ジェーン・バーキンの嬌声。
これが危険な甘い香り。
映画音楽のようなストリングスの使い方だけど、ギターがサイケっぽい音だったりカオティックに膨らんでいったりして、非現実的な世界をつくってます。
このまま破滅に向かっていくような、破滅とエロ、という感じ。
実際コンセプトとしてそんなかんじなようですが、歌詞を見なくても十分つたわりますよ。
ファンキーで黒い粘っこさとストリングス、セルジュの低音ボイス。
ベースの音までエロい。
こんな聴後感はひさしぶりだわ。すごい。短いのだけど。
セルジュさんに落ちた笑
さすが酒、女のセルジュさんです、わたしのようなものまで狂わせるとは罪な人です。
ギョロ眼、すきよ!

serge


ここ最近意図せず心の奥をくすぐられるメロディにありがたいことに?よく遇うことができて幸せです、はい。

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