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Tai Phong「Windows」 

Tai Phong「Windows」
tai phong

下書き消化試合2回目。
このアルバムはトーキョーへ帰省したとき書こうとした記事。
一応ね、タイミングという意味ではちょうど台風上陸の時で、ベストだったわけなのですが…
Tai Phong(ベトナム語)=台風 だから。
まあよくあるはなしだね。
ほんとに嵐のようにヘビロテしてたのですこのアルバム。

フランスのバンドの2nd、76年発表のアルバム。
うわぁ、ひさしぶりに聴いた~。
フランスのプログレ・バンドといえば、やっぱりAtollとかANGEとか?
でもメイはまっさきにタイ・フォンが思い浮かぶくらいかなりお気に入りのバンドだったなぁ。
残念なことに3枚しかアルバムは残してはいませんが、とくにファーストと、この「Windows」は叙情系がおすきなかたはオススメ。
このアルバムは1曲目からもってかれます。
1.の「When It's the Season」、イントロのラテン調の攻撃的なギターがもうカッコイイ。
ボーカルがハードロックのシャウト系なのだが、緩急もすばらしい。非常にドラマチックね。
「St. John's Avenue」は何かテクニックが…とかいう感じではないけど、おセンチな雰囲気に時折はさまるギターとベースの疾走感のあるストロークが魅力的!

それにしても攻撃→メロウとか一瞬で切り替わるけど、ほんとその手腕どうかしてる。このくらいクサいメロディのも大好きですほんと笑

毎回思うんだけど、ボーナストラックのシングル曲、ほんといらない~。
アルバム構成上じゃますぎる。大多数のひとはコレ、うれしいんですか?
あとよくあるのが、長い曲をシングル用に短くしたバージョン。
大衆に向けて切り取った音楽なんて興味ないのだが爆←
う~んファンならうれしいのかなあ。
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The Moody Blues「Every Good Boy Deserves Favour」 

The Moody Blues「Every Good Boy Deserves Favour」

      Every Good Boy Deserves Favour

ヒマなので過去の記事を整理していたら、いつのまにかブログをはじめてから1年経っていたことが発覚笑
その割には総記事数おかしいなあ?すくないなあ~。
メイは非常にあきっぽいので、その場にとどまってることがほぼないのですが、このブログも多分に漏れず数回他社ブログに引っ越しかけてます。
アメーバ、gooのみならずヤプログとかにもたしかアカウントあるんじゃなかろうか?
すぐね、目移りしちゃうんですよね、テンプレートとかに爆
ここも記事投稿しなくてもしょっちゅうデザインだけは変えたりするしね。
だいたいカタチから入るタイプですから笑
それにしても。
この1年はお金の余裕もほんのすこしできたおかげで、本当にたくさんの音楽に出逢いましたね。
無知でプログレ・クラシック至上主義のようなところがあったメイですが笑
プログレという音楽を構成しているロックであったりジャズ、テクノ、ブルース、サイケ、ワールドとか、単体(?)の音楽も本腰をいれて聴き始めました。
知識も増えたし。
おかげでだいぶ自分の趣味もわかってきた+変化もしてきたなあ。
ブログはじめたころはブログ名からおわかりの通り、クイーン(初期)が結構キてたんですよ~
それが今はなんか青臭くて聴く気になれないという爆
歌詞じゃないよ、曲調がですよ。
いやあ、多感なお年頃ですな!(←他人事)
そんなメイですが、整理途中書きかけのまま放置していた記事が何個かみつけたので、消化したいと思います。

ムーディー・ブルース『童夢』。
ムーディー・ブルースは64年デビュー。東京オリンピック開催!ほお。
同年デビューのストーンズやらThe Whoやらのバンドに比べて地味なイメージとは裏腹に、この時代としてはかなり革新的なことをしたバンドだった模様。
コンセプトアルバムという手法だったり、ロックとクラシックを融合させたという点だとか。
メロトロンを積極的に使い始めたという点だとか。
ペイジさんに真のプログレッシヴロックバンドといわしめたバンドではあるけども、それはそれらのことをいうのでしょうか?

いつもよりジャケの画像が大きいです。
ええ、これは事故ではございませぬ。故意にやっております。
大きく表示する価値のあるジャケだと思うとります。
この当時なんてったってまだ大学生なりたて、バイトも始めてないお金のないメイでありますので、シーディーを買いに行くときはコレを買いに行く!と心に決めてから向かっていました。
まあ結局フラフラして2枚買っちゃったりしてそれが自分の足で買い物をする魅力なのですが。
何よりも明るい空色の瞳をした少年が印象的。うん、いい。

メロトロン、コーラス、オーケストラを多用した壮大なアレンジのわりには全体的な印象はほのぼの~としたムードです。
緊張感というんがまったくない。ポップさも残しつつの異色なビートバンドというかんじ。
はじめて聴いたときは重いイントロからのロックの軽いノリにとまどった気がする笑
1曲1曲の印象がじゃっかん薄いけど、トータルで統一された雰囲気、聴き心地のよいアルバムだと思います。

これを聴くとやっぱり少し趣味が変わったなあ。
好きじゃなくなったわけじゃないけど、壮大なものが私の中のメインストリームではなくなったんだと思います。


Darryl Way's WOLF「Saturation Point」 

saturation point



学期末のテストもおわったし、言うほど忙しくないのにブログも続かないというこの体たらく。
1回書いたら満足しちゃってしばらくどうでもよくなるんですよね~
それにちゃんと聴いたりそれなりに情報収集したりしてブログを更新するのはなかなかの労力で、つまりは言い訳です。
言い訳ではじまらない記事を書きたいところですな!
ところで、しばらく濃い~音楽きく気分になれなくて、試験中ずっとゆーちゅーぶでフレンチポップスあさっていたのですが、思っていたよりも妖しい魅力、強烈個性に目を疑いました。
とくにミレーヌ・ファルメール、なんですかあのひとは??
音楽的にはユーロビートが基本で、あんまりどのアルバムも聴きたい!とはならんけど、女性的な美しい声で
そんで初期のPVがとんでもない世界観笑
ゴシック調の血なまぐさい短編映画のようなうえに、もうほとんどエログロに近い爆
意中の男性をミレーヌに奪われたゴシック衣装の女性が、胸を揺らして狂ったように血を流して倒れるまで殴っているのはかなり怖い笑
男装ミレーヌさんから漏れ出る妖しい色気にはほんと感服ですよ、はい。
これが年を重ねるとだんだん大人の女性の魅力になっていくのですね。
このひとがフランスの代表的な歌姫なんだから、やっぱりお国柄ってあるんだなあ。
エロの許容範囲がひろいね爆

前置き長くなっちゃった、
ダリル・ウェイズウルフのセカンドです、本題は!

サードの「Night Music」がかなりお気に入りで、このアルバムも購入したんですけど
(基本的にファーストから聴くタイプなのに殊にプログレにかんしてはなかなか出会えないのでダリルさんのようにサードから聴くことも多いんです。)
まずはい、ジャケット趣味悪い爆
まあ3作出してますがどれも良くはないけどね。
サードがポップでありながら実験的であったのにたいして、これはけっこうまっとうなハードロックです。
サードはヴォーカルが強化されてヴォーカル曲も多かったですがセカンドはファーストの反省もあり、ほぼインストゥルメンタル。
よかったのは後半2曲。
ラストの「Toy Symphony」ヘヴィなかっこよさもあり、シンフォニックな響きもありダリルさんのヴァイオリンが全面に出ておりましてこれがクラシカルな雰囲気だしてます。
なんつーかヴァイオリンに先導されるロックってかっこいいですよね。
すてきぞよ
でもやっぱり全体的に勢いがよいですね~
みなさんテクニシャンではあるけど、ギターのエサリッジさん特に超絶。
あんなトレモロできます?ふつう。
なんだろう、このバンドすき。
ダリルさんはカーヴド・エアで名を馳せてるし、エサリッジ氏はソフトマシーンで有名だしドラムのイアン・モズレイはマリリオン、ベースのデックメセカー氏はキャラバン?
これはたしかにダリルウェイズウルフ、影薄まるわ~中身的には劣らないのに残念です。
ファーストも早く手に入れねば。
ただびっくりなのはエサリッジ氏のウルフ加入前のバンド、イカルスがツタヤにあったこと!
大通ストレンジデイズの紙ジャケ復刻盤に強いぞよ
ありがたいぞよ

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