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Tempest「Living in Fear」 

こんにちは、いまメイはすがすがしい気持ちにみち溢れてます。
これはなにも部屋においてあるアロマディフューザーのペパーミント(虫除け作用有)の匂いのせいだけではない!
嗚呼夏だ、テストが終わるって何と素晴らしいのでしょう。
ビアガーデンいきたい。

そんな時候を感じさせる文ではじまりましたが、今回は熱いハードロック!
夏は涼しげなのもいいけど、熱いのも聴きたくなります。
イタリアものとかも逆に夏に聴くのがいちばんしっくりきます。
ことしの夏はブラックな音楽をどんどん聴いてきたい!

Tempest「Living in Fear」
living in fear
Ollie Halsall / guitar, Moog synthesizer, piano, vocals
Mark Clarke / bass, vocals
Jon Hiseman / drums, percussion

74年作、英Bronzeから発表されたテンペストの2ndアルバム。
我らがケヴィンさんの片腕的存在のオリー・ハルソール氏お目当てでしたが、元コロシアムのJohn Hiseman、1stにはなんとAllan Holdsworthが参加してることで有名。
ollie halsall

シンセも操っております、オリーさんのケヴィンさんバンド以外での活動ではいちばん好きです。
(というか他をたいして聴いたことがないけど、Pattoとかいいのかしら)

曲自体は既聴感あるような気もするけど、演奏が熱くて3ピースながらというか、3ピースだからというべきか音がぶ厚くてかっこいい!
オリーさんが隙間隙間をどんどん埋めてってるかんじ。
オリーさん作曲の表題作、「Waiting for a Miracle」なんかはポップでやっぱりちょっと変でとってもいいです。
こういうところでケヴィンさんと合うのかなあ。
ビートルズのカバー「Paperback Writer」は、メイは聴いたことあるかないかくらいだったので普通にオリジナルとして聴いてしまいました。
オリジナルアルバムにはいってない…ですよね?

ハードロックは最近あんまり聴かなくなったけど、ひさしぶりに聴いたらよいですー



口パクですが笑


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Ken Hensley「Proud Words on a Dusty Shelf」 

昨晩、これ以上更新頻度をさげてはいかーん!と酩酊状態ながら懸命にパソコンに向かっておりましたが、正直動悸と頭ン中のぐるぐる感、それにともなう眠気にやられて途中でダウンしてしまいました。
煌々と電気がついたまま、炬燵もあったまったまま、そんなこと気にも留めず熟睡して気がついたら朝方。
お酒はすきだけど、弱いんです。
ひとりで飲むと余計に。
夢に懐かしいひとも新しいひともいっぱい出てきた。ふふーん

そう、Uriah Heepのオリジナルメンバー、ケン・ヘンズレーが来日決定したんだよ、っていう話をしたかったのです。
ここ1週間。
ソロでアコースティックでやるそう。
メイはユーライア・ヒープといえばヘンズレー氏なので、むしろヘンズレー氏がいないとヒープじゃない(そこまでの思い入れはないけど)と思うくらいヘンズレー氏の音がこのみです。
それでヘンズレー在籍時代のヒープ作品、対自核を書こうとおもって聴いて、そのあとソロのほうを聴いたら、やっぱりソロのほうに聴き入っちゃったのでソロ作品のほうを挙げます。うふ
初めて聴いたときはユーライア・ヒープの「July Morning」のハモンドに一発で惚れて、衝動で何枚かアルバム新譜で買っちゃったんですけど、ヒープさんのメタリックなヘヴィさが今のメイにはツラかったれす。
ひと肌恋しいのかな?
またいずれかの機会にまわそうとおもいます。

Ken Hensley「Proud Words on a Dusty Shelf」
proud words on a dusty shelf
Ken Hensley / Guitar, Keyboards, Vocals
Lee Kerslake / Drums
Dave Paul / Bass
David Paull / Bass
Gary Thain / Bass

73年作品、英Bronzeから発表された元Uriah Heepのキーボーティスト、ケン・ヘンズレーのソロ第1作目。
ケン・ヘンズレーは70年代のヒープの中心人物として、その前後もゴッズ、ブラックフットというバンドに加入しながらそのソングライティングの才を生かし現在まで活動しているひと。
このアルバムはヒープの黄金期ともいえる時期に、並行して制作したもの。
器用なひとで、歌わせてもギターを弾いても味があってすごい。
オープニングからめっちゃブルージーで味のあるギターを聴かせてくれて惹かれます。
ヒープの彼とは違って、全体的に落ち着いた感じです。
ハードな曲もありつつ、格調高い雰囲気のただよう曲もあり、とにもかくにもブリティッシュの香りが濃厚。好みなんです、血肉なんです、うわああ。

フルアルバムご提供。


ちなみにもういいでしょと言われるでしょうが七月の朝。やっぱりこれが好きなんだからしょうがない。。


実は去年に新譜が出ていたらしいのですが未聴。
もし本気でライブにいくなら聴いておこう~

「Love & Other Mysteries」(2012)
love & other mysteries
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