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Patto「Hold Your Fire」 

きょうのおはなしはこの夏下北で買ってリアルタイムではまっているこちらのアルバムです。。
記事づらとしてもジャケットのデザインがかわいいしね!
Elastic Rockのときも驚いたけどこれもロジャー・ディーンですって!
メイの彼の作品のイメージはYesやGreensladeのジャケット群に見えるものに偏ってます笑

Patto「Hold Your Fire」
hold your fire
Bass, Vocals / Clive Griffiths
Drums, Percussion / John Halsey
Guitar, Piano, Vibraphone, Organ, Vocals / Olly Halsall
Lead Vocals / Mike Patto

71年作、英Vertigoから発表されたパトゥのセカンドアルバム。
ボーカルどこかで聴いたことあるなぁっておもったら、Spooky Toothのひとでした!ワスレテタ
Spooky Toothのときも絶賛?してましたが、このPattoのマイク・パトゥも気持ちよく歌ってます。
アルバムの1曲目からハルソール氏の変態ギターが気持ちいいし、2曲目もステキ。
ハードロックの部類で語られることもあるみたいだけどハードなのかな?
ピアノとかギターもジャジーだし、みんながすごくしっくりきてます。
鳥肌がたつほどクールな演奏!かっこいいよーー





調子に乗ってパトゥ氏とハルソール氏が次に参加するBoxerのアルバムも購入してしまいましたん。
これから届くから楽しみ。ウフフ
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Nucleus「Elastic Rock」 

メイが音楽にめざめた頃、とくにソフトマシーン系(ソフトマシーンでいうと「5」とか)はまったく良さがわかんなくって、それでも背伸びして聴いてたモノです。
「わかんないものはわかんないものほどなんかスゴイ」くらいはおもっていたような笑
それが今では長い曲聴く力がなかなか湧いてこなくなっちゃいました~

1年に一回、ちょうど空気の冷たいこの時期に聴いておなかいっぱいというこのアルバム

Nucleus「Elastic Rock」
elastic rock

70年作、英Vertigoから発表されたニュークリアスのファーストアルバム。
ソフトマシーン人脈が多いからカンタベリーで語られることもおおいけど、カンタベリーではない。ましてやプログレともちがう。
イアン・カーのソロ名義のアルバムはジャズコーナーにありますが、じゃあニュークリアスはジャズなのか?というとメイはふうむ、と唸ってしまう。
ジャズとロックの中間。ジャズロックってことば、便利だなぁ。
フリーな感じはあるけど、印象的なテーマとかリフが多いし繰り返しでてくるからフリーになりすぎてなくていいです。
マイルスはちら、と浮かぶけど、なんなのこの質感。気だるいのにとてつもなく緊張感が漂ってる。
冷たくて濃密。
類をみません。



この曲、めっちゃかっこいいのに短すぎ!もっと聴きたい~~



このアルバム、変形ジャケットで穴あき、そしてロジャー・ディーンです。意外です。
(シチューこぼしちゃった…)


Cressida「Cressida」 

最近ポトフ的なものに大ハマリしていて、夜ごはんはポトフだけ思いっきり食べるのですが、この時間(深夜1:30)になるとものすごくおなかが減って集中力が途切れてきてます。
この記事を書いてる今も何か腹に収めようか否か考えてて、集中できません。ふーん
普段だったら食べてるけど、今は実家なので思い通りにいかないわ☆

今日もべつにポトフとは関係なく、オルガンロックってやっぱりいいなってことで。

Cressida「Cressida」
cressida
Angus Cullen / vocals
John Heyworth / guitar
Peter Jennings / harpsichord, organ, piano
Kevin McCarthy / bass
Iain Clark / drums

70年作品、英Vertigoから発表されたCressidaのファーストアルバム。

VertigoのオルガンロックといえばAffinityもいますが、このバンドもよく名前がでてきますネ!
この筋では非常に有名なバンド!
どちらも過渡期の音だけど一言でいえばアフィニティは熱いけど、クレシダはクールでお洒落なイメージ。
胸をうつ叙情的なメロディがいっぱい詰まってます。
ツンツンのロマンチストです。
Caravanのグレイとピンクの地の湿り気をもっと枯らしたらこんな感じかも。
ボーカルも良い言い方をすればシンクレアさんみたいな高貴なうたいかただし。
なんかバラエティに富んだアルバムで、意外と全部の曲好きだ。
こういうバンドがいるから英アンダーグラウンドはたのしーい♪

このギターのメランコリックなフレーズ。
もっともこのひとはピックでは弾いてなさそうだけど。


ちなみに有名な2ndはフルで聴けますよ~。この完成度は名盤といわれるよね。

Affinity「Affinity」 

きょうはきのうにひっぱられてジョンジー関連のおはなしです。
正直このアルバムはジョンジーから知ったわけじゃないんだけども。ふふーん
再結成ライブのジョンジーがよかったからって、女はミーハーでだめですね。
いままでたいして話題にしてなかったくせにジョンジージョンジー(ひとにいわれたらヤだから自分でいう)
でもジョンジー、まだ地味だけど3人の中だったらいちばんいい年のとり方してるよね(まだいう)

でもでも実際ジョンジーポジションのひとってけっこうすきです。Richard Wrightとか。

Affinity「Affinity」
affinity
Linda Hoyle / vocal
Mike Jopp / guitar
Mo Foster / bass
Grant Serpell / drums, percussion
Lynton Naiff / piano, harpsichord, vibe
John Paul Jones / arrangement

1970年発表、Affinityの英Vertigoからの唯一作。
プログレ界隈ではやたらと有名なアルバムです。ですよね?はい。
あとキーフの代表的ジャケットとしても。
オリジナルが少なくて、ジャズアルバムからのカバーが多いみたい。
Bob Dyranの名曲「All Along the Watch Tower」をカバーしているんですが、大幅増量してお届け。
ジャジーなオルガンのソロが荒れ狂っていて、かっこいいです。
これを聴いたのちに原曲を聴いたら、なんか物足りなく一瞬おもったり笑
たった2曲しかないオリジナル曲ですが、これが黒い要素と英国っぽい要素がすごくよい。
ドラムもベースもギターもいい意味でも悪い意味でもあか抜けなくて湿っぽい音。
ボーカルもあか抜けない…でも妙な存在感がある。
ジョンジーがアレンジにかかわっている曲は、、かなりZep風味満載です笑
けっこうあくの強いアルバムだし、アルバムの方向性とかいまいちわからないけど、アルバム全体の雰囲気はまとまってる感じがします。
それが古臭いといわれてしまったらそれまでのような気もするけど…
メイはそんな時代の、60年代~70年代にかかる混沌としていてでもエネルギーのある音がすきです。
今となってはアルバムに8曲くらいボーナスついてくるのでいっぱい聴けます。



そういえば、このアルバムをよく聴いていたのはメイがまだジャズ研に入りたてのころのジャズの右左もわからない状況だったときで、「All Along the Watch Tower」を聴いて「あ、テーマ、あ、ソロ、あ、テーマ戻ってきた、なるほど」みたいな確認をしてたなぁ。
完全に順序も参考にするものもまちがえてますね。ふふん
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